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決算説明資料4187大阪有機化学工業素材・化学

2026年11月期 第2四半期 決算補足説明資料

2026年11月期上期は、全セグメントで増収増益となり、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を上回りました。通期の売上高・営業利益・純利益予想と配当予想を引き上げましたが、純利益予想は前年の補助金収入の反動で前期比減益を見込んでいます。

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決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,034百万円+15.1%
営業利益4,424百万円+51.4%
経常利益4,597百万円+51.2%
純利益3,086百万円+44.8%
営業利益率22.1%
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
7,700百万円
純利益
5,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.4%
営業利益59.0%
経常利益59.7%
純利益59.3%
化成品売上高51.3%
電子材料売上高51.2%
機能化学品売上高51.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は堅調増加も目標未達の見通し、利益・利益率は目標達成の見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加+26.3億円
  • 原材料費増+12.5億円
  • 在庫評価による影響△5.0億円
  • 労務費増+1.4億円
  • 減価償却費増+0.6億円
  • 減価償却費減△2.1億円
  • 人件費増+1.6億円
  • 運送費増+0.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内ナフサ60,000円/KL
  • 為替レート145円/ドル
新しい施策
  • 半導体向け材料新規設備建設(酒田工場、投資額100億円+α、2026年着工・2028年完成予定)
  • 化成品アクリル酸エステル製造設備の強化(投資額20億円以上)
  • 新研究棟建設(投資額20億円以上)
  • 株式会社三宝化学研究所との資本業務提携
  • 中量実験設備の稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率31.6%
セグメント別実績
  • 化成品
    売上高66.8億円
    売上高前年同期比+2.4%
    営業利益12.7億円
    営業利益前年同期比+26.9%
  • 電子材料
    売上高96.8億円
    売上高前年同期比+23.9%
    営業利益21.9億円
    営業利益前年同期比+68.4%
  • 機能化学品
    売上高36.6億円
    売上高前年同期比+20.0%
    営業利益9.9億円
    営業利益前年同期比+60.4%
中期経営計画の目標
Stage1目標年度2026年
Stage1売上高目標400億円
Stage1営業利益目標56億円
Stage1営業利益率目標14.0%
Stage2目標年度2030年
Stage2売上高目標500億円
Stage2営業利益目標75億円
Stage2営業利益率目標15.0%
財務目標
ROE
Stage110.0%
Stage212.0%
2024年実績9.1%
ROIC
Stage18.0%
Stage29.0%
2024年実績6.6%
2025年実績8.6%
自己資本比率実績78.1%
DEレシオ実績0.02
店舗数・拠点数
日本国内6拠点。期中の出退店数は非開示
設備投資額
86.6億円(2023年)、上期9.0億円
年間配当
年間86円
中間43円
期末43円
配当性向
33.7%
目標40%目安
自己株式取得
機動的な自己株取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期
売上高20,034百万円(前年比 +15.1%)
営業利益4,424百万円(前年比 +51.4%)
経常利益4,597百万円(前年比 +51.2%)
純利益3,086百万円(前年比 +44.8%)
営業利益率22.1%
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 7,700百万円 / 純利益 5,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 51.4% / 営業利益 59.0% / 経常利益 59.7% / 純利益 59.3% / 化成品売上高 51.3% / 電子材料売上高 51.2% / 機能化学品売上高 51.5%
計画に対する自己評価売上高は堅調増加も目標未達の見通し、利益・利益率は目標達成の見通し
セグメント別実績セグメント 化成品 / 売上高 66.8億円 / 売上高前年同期比 +2.4% / 営業利益 12.7億円 / 営業利益前年同期比 +26.9%、セグメント 電子材料 / 売上高 96.8億円 / 売上高前年同期比 +23.9% / 営業利益 21.9億円 / 営業利益前年同期比 +68.4%、セグメント 機能化学品 / 売上高 36.6億円 / 売上高前年同期比 +20.0% / 営業利益 9.9億円 / 営業利益前年同期比 +60.4%
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 +26.3億円、要因 原材料費増 / 金額 +12.5億円、要因 在庫評価による影響 / 金額 △5.0億円、要因 労務費増 / 金額 +1.4億円、要因 減価償却費増 / 金額 +0.6億円、要因 減価償却費減 / 金額 △2.1億円、要因 人件費増 / 金額 +1.6億円、要因 運送費増 / 金額 +0.9億円
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 31.6% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数日本国内6拠点。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提項目 国内ナフサ / 値 60,000円/KL、項目 為替レート / 値 145円/ドル
中期経営計画の目標Stage1目標年度 2026年 / Stage1売上高目標 400億円 / Stage1営業利益目標 56億円 / Stage1営業利益率目標 14.0% / Stage2目標年度 2030年 / Stage2売上高目標 500億円 / Stage2営業利益目標 75億円 / Stage2営業利益率目標 15.0%
財務目標ROE Stage1 10.0% / Stage2 12.0% / 2024年実績 9.1% / ROIC Stage1 8.0% / Stage2 9.0% / 2024年実績 6.6% / 2025年実績 8.6% / 自己資本比率実績 78.1% / DEレシオ実績 0.02
年間配当年間 86円 / 中間 43円 / 期末 43円
配当性向33.7%
自己株式取得機動的な自己株取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額86.6億円(2023年)、上期9.0億円
新しい施策半導体向け材料新規設備建設(酒田工場、投資額100億円+α、2026年着工・2028年完成予定)、化成品アクリル酸エステル製造設備の強化(投資額20億円以上)、新研究棟建設(投資額20億円以上)、株式会社三宝化学研究所との資本業務提携、中量実験設備の稼働
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は売上高の増加に加え、減価償却費の減少や在庫評価の影響が営業利益の増加に寄与しました。半導体材料では生成AI関連を中心とする需要拡大が寄与しました。通期純利益の前期比減少は、前年に31億円の補助金収入を特別利益として計上した反動が主因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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