三井化学(4183)・施策ROIC実績が長期目標を下回る
資本コストを意識した投資効率・資本構成管理
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROIC実績が長期目標を下回る有価証券報告書
「投下資本利益率 (ROIC) 4.8% 4.5% 0.3ポイント減 9%以上」
2025年度ROICは4.5%となり、年度計画4.8%を0.3ポイント下回った。2030年度目標9%以上に対しては未達であり、会社はポートフォリオマネジメント、KPIマネジメント、投資評価適正化を継続する。 - FY2022前進有価証券報告書
「投下資本利益率 (ROIC) 6.7% 8.7% 2.0ポイント増 8%以上」
2021年度ROICは8.7%となり、計画6.7%及び2030年度目標8%以上を上回った。資本コストを意識したポートフォリオ、KPI、投資評価及び最適資本構成の管理を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、資本コストを意識した経営が重要との認識の下、投資効率性の向上と資本コストの低減に向けた取り組みを通じて、企業価値の最大化を図っております。」
ポートフォリオマネジメント、KPIマネジメント、投資評価適正化に加え、収益ボラティリティ低減、最適資本構成、投資家との対話を施策として整理した。2020年度実績はROIC5.0%、Net D/E0.60だった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、資本コストを意識した経営が重要との認識の下、投資効率性の向上と資本コストの低減に向けた取り組みを通じて、企業価値の最大化を図っております。投資効率性向上の取り組みとして、当社は「ポートフォリオマネジメント」、「KPIマネジメント」、「投資評価適正化」を推進しています。」
資本コストを意識した経営を明示し、ポートフォリオマネジメント、KPIマネジメント及び投資評価適正化を具体的な施策として新たに整理した。