三井化学(4183)・施策前進
GHG排出量削減と産業廃棄物埋立て量の最小化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1158件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GHG排出量削減率(Scope1+2) (2013年度比) 40%(2030年度) カーボンニュートラル(2050年度) 28%」
2030年度のGHG排出量40%削減、2050年カーボンニュートラルという目標に対し、GHG排出量削減率の実績28%を示した。燃料転換、再生可能エネルギー、省エネ、CCUS等の施策を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)排出削減 25.4%減(2005年度比2030年度) 40%減(2013年度比)」
2050年カーボンニュートラルに加え、2030年度のGHG排出削減目標を40%減(2013年度比)として長期経営目標に組み込んだ。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは2050年カーボンニュートラルを宣言しました。化学企業として社会変革に大きく貢献すべく、自社のGHG排出量削減推進と、GHG削減に貢献する製品を顧客と共に社会実装することで削減貢献の最大化を目指し、気候変動への取り組みを強化加速してまいります。」
従来のGHG排出削減方針を、2050年カーボンニュートラル宣言、自社排出削減及び顧客との削減貢献の最大化へ拡張した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各種の化学物質を取り扱う当社グループでは、「環境との調和」を長期経営目標の一つとして掲げ、環境に関する各種法令や規制を遵守するとともに、GHG(温室効果ガス)の排出量削減や産業廃棄物埋立て量ミニマム化に取り組んでおります。」
環境との調和、GHG排出量削減及び産業廃棄物埋立て量の最小化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「環境との調和」を長期経営目標の一つとして掲げ、環境に関する各種法令や規制を遵守するとともに、GHG(温室効果ガス)の排出量削減や産業廃棄物埋立て量ミニマム化に取り組んでおります」
GHG排出量削減と産業廃棄物埋立て量の最小化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「環境との調和」を長期経営目標の一つとして掲げ、環境に関する各種法令や規制を遵守するとともに、GHG(温室効果ガス)の排出量削減や産業廃棄物埋立て量ミニマム化に取り組んでおります」
環境との調和を長期経営目標とし、具体的な環境施策を列挙した。