低コスト・多様な資金調達と手元流動性の確保
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- FY2026有利子負債は小幅増加有価証券報告書
「また、有利子負債は41億円増の7,958億円となりました。」
社債・借入・コマーシャルペーパー等を組み合わせる資金調達方針を継続する一方、有利子負債は前年度末比41億円増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、有利子負債は412億円減の7,505億円となりました。」
社債・借入等による資金調達を継続する一方、有利子負債は前年度末比412億円減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、有利子負債は794億円減の7,321億円となりました。」
有利子負債は前年度末比794億円減少して7,321億円となり、資金調達を継続する一方で負債残高は縮小した。 - FY2024-Q3有利子負債が増加有価証券報告書
「また、有利子負債は118億円増の8,065億円となりました。」
有利子負債は前連結会計年度末比118億円増の8,065億円となった。資金調達方針を継続する一方、負債残高は増加している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「また、有利子負債は222億円減の7,725億円となりました。」
社債・借入・コマーシャルペーパー等による資金調達を継続する一方、有利子負債は前年度末比222億円減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また、有利子負債は66億円減の7,881億円となりました。」
資金調達を継続する一方、有利子負債は前年度末比66億円減少した。 - FY2023-Q3有利子負債増加有価証券報告書
「また、有利子負債は959億円増の8,110億円となりました。」
社債・借入・コマーシャルペーパー等による資金調達を継続する一方、有利子負債は前連結会計年度末比959億円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によって得られた資金は、55億円(前年同四半期連結累計期間は234億円の支出)となりました。これは主に、有利子負債の借入額が増加したことなどによるものです。」
長期借入れ等による資金調達が増加し、当第2四半期累計期間の財務活動による資金は55億円の収入となった。有利子負債は581億円増の7,732億円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「財務活動によって得られた資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ307億円増の444億円となりました。これは主に、有利子負債の借入額が増加したことなどによるものです。」
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加などにより、当四半期の財務活動による資金調達額が444億円となった。有利子負債の増加も同時に記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,513億円増の7,151億円となりました。」
設備投資、企業結合及び持分法投資等に伴い有利子負債が増加した一方、社債・借入・コマーシャルペーパーを組み合わせた資金調達を継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「三井化学㈱ 第54回 無担保社債 2021年12月3日 10,000 0.28 なし 2031年12月3日 三井化学㈱ 第55回 無担保社債 2021年12月3日 10,000 0.68 なし 2041年12月3日」
2021年12月に総額200億円の無担保社債を発行し、社債・借入・コマーシャルペーパーを組み合わせた資金調達を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「三井化学㈱ 第53回無担保社債 2021年6月16日 15,000 0.09 なし 2026年6月16日」
2021年6月に150億円の無担保社債を発行し、社債・借入等を組み合わせた低コストで安定的な資金調達を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「三井化学㈱ 第53回無担保社債 2021年6月16日 15,000 0.09 なし 2026年6月16日」
2021年6月に150億円の無担保社債を発行し、社債・借入等を組み合わせた資金調達を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「三井化学㈱ 第52回 無担保社債 2020年12月2日 15,000 0.13 なし 2025年12月2日」
2020年12月に150億円の無担保社債を発行し、社債・借入等を組み合わせた資金調達を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は2020年3月に200億円のシンジケートローン契約を締結する等、長期で安定的な資金調達を行うとともに、複数の金融機関による400億円のコミットメントライン(全額未使用)を有しており、流動性を十分に確保しております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、200億円のシンジケートローン及び400億円の未使用コミットメントラインを確保した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「1)高い格付けを維持し、資金需要に応じて都度、社債、借入及びコマーシャル・ペーパーを主体に低コストの資金調達を行うこと。」
高格付けを維持し、社債・借入・コマーシャル・ペーパーを使い分ける資金調達方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「1)高い格付けを維持し、資金需要に応じて都度、社債、借入及びコマーシャル・ペーパーを主体に低コストの資金調達を行うこと。」
高格付けを維持し、社債・借入・コマーシャル・ペーパーを使い分ける資金調達方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高い格付けを維持し、資金需要に応じて都度、社債、借入及びコマーシャル・ペーパーを主体に低コストの資金調達を行うこと」
間接金融、資産流動化、コミットメント・ライン等による資金調達の基本方針を示した。