三井化学(4183)・施策前進
高機能ポリプロピレン製造設備の新設とビルド&スクラップ
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-05。
4記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高機能ポリプロピレン設備新設と既存設備再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「さらに、国内における高機能ポリプロピレンプラントの新設及び韓国における高機能MDIの生産能力の増強に着手しました。」
高機能ポリプロピレン設備の新設及び韓国の高機能MDI生産能力増強が着手段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「新製造設備では、これまでの設備で実現できなかった高機能ポリプロピレンを生産でき、これにより、自動車材用途等での軽量化、薄肉化ニーズへの高度な対応が可能となります。」
提出後の後発事象として、2021年8月着工、2024年11月営業運転開始予定の高機能ポリプロピレン設備新設を決定した。約7万トン/年のGHG削減効果と既存設備停止を伴う生産体制再構築を計画している。