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三井化学(4183)・目標成長領域内の業績分化が継続直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

成長を牽引する事業の収益拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021その他FY2022 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「成長領域は、主にモビリティソリューションでの中東情勢の影響があったものの、ライフ&ヘルスケア・ソリューション及びICTソリューションの販売数量が堅調に推移し、円安による為替差益もあったことから、前年同期比+29億円(+10%)増益の327億円となった。」

    成長領域のコア営業利益は前年同期比29億円増加した。一方、モビリティソリューションでは中東情勢の影響が示されている。
  2. FY2026成長領域内の業績分化が継続有価証券報告書

    「ライフ&ヘルスケア・ソリューションセグメントでは、増収・増益となりました。モビリティソリューションセグメントでは、減収・減益となりました。ICTソリューションセグメントでは、増収・増益となりました。」

    新ポートフォリオではライフ&ヘルスケア及びICTが増収増益となる一方、モビリティは米国関税、半導体供給不足、OEM減産等により減収減益となり、事業間の業績分化が続いた。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「成長領域は、ライフ&ヘルスケア・ソリューションはビジョンケア・農薬を中心に堅調、モビリティソリューションは能力増強による償却費増加があるもののEBITDAを拡大、ICTソリューションは先端領域の需要拡大に伴う販売数量増加により、前年比+79億円(+6%)増益の1,300億円を見込む。」

    成長領域のコア営業利益について、2025年度実績1,221億円から2026年度予想1,300億円への拡大を見込む内容を示した。
  4. FY2026-H1新ポートフォリオ内で減収・増減益が分化有価証券報告書

    「(ライフ&ヘルスケア・ソリューション)当セグメントの売上収益は、前中間連結会計期間に比べ2億円減の1,153億円、また、コア営業利益は、主にビジョンケア及び農業化学品の販売が堅調に推移したものの、大牟田工場製造設備の稼働停止影響により、前中間連結会計期間に比べ23億円減の130億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 (モビリティソリューション)当セグメントの売上収益は、子会社株式の譲渡により、前中間連結会計期間に比べ186億円減の2,582億円、また、コア営業利益は、主にエラストマーの販売が堅調に推移したものの、米国の関税影響や為替差等による交易条件の悪化により、前中間連結会計期間に比べ24億円減の260億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 (ICTソリューション)当セグメントの売上収益は、子会社株式の譲渡により、前中間連結会計期間に比べ28億円減の1,370億円、また、コア営業利益は、主に半導体・光学材料及びICTフィルム・シートの販売が堅調に推移したことにより、前中間連結会計期間に比べ50億円増の178億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・増益となりました。」

    ライフ&ヘルスケア・ソリューションとモビリティソリューションは減収・減益、ICTソリューションは減収ながら増益、ベーシック&グリーン・マテリアルズは減収・赤字拡大となり、事業間の業績分化が続いている。
  5. FY2025-H1新ポートフォリオ内で増収・増減益が分化有価証券報告書

    「ライフ&ヘルスケア・ソリューションセグメントでは、増収・増益となりました。モビリティソリューションセグメントでは、増収・増益となりました。ICTソリューションセグメントでは、減収・減益となりました。ベーシック&グリーン・マテリアルズセグメントでは、増収・コア営業損失の改善となりました。」

    ライフ&ヘルスケア及びモビリティは増収増益、ICTは減収減益、ベーシック&グリーン・マテリアルズは増収ながら損失継続となり、事業間の業績分化が続いている。
  6. FY2024-Q3新ポートフォリオ内で増収・増減益が分化有価証券報告書

    「コア営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ379億円減(34.4%減)の724億円となりました。これは、需要の低迷による販売数量の減少や、持分法による投資利益の減少があったことなどによるものです。」

    ライフ&ヘルスケア・ソリューションは増収・減益、モビリティソリューションは増収・増益、ICTソリューションは減収・減益、ベーシック&グリーン・マテリアルズは減収・赤字となり、新4事業ポートフォリオ内の業績分化が続いている。
  7. FY2024-Q2新ポートフォリオ内で減収・増減益が分化有価証券報告書

    「(ライフ&ヘルスケア・ソリューション)当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ30億円減の1,191億円、売上収益全体に占める割合は14%となりました。また、コア営業利益は、主にビジョンケア材料の販売が低調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ26億円減の112億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 (モビリティソリューション)当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ59億円増の2,613億円、売上収益全体に占める割合は32%となりました。また、コア営業利益は、主に価格改定及び為替差により交易条件が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ35億円増の269億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・増益となりました。 (ICTソリューション)当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ48億円減の1,134億円、売上収益全体に占める割合は14%となりました。また、コア営業利益は、為替差等により交易条件が改善したものの、主に半導体需要鈍化の影響により、前年同四半期連結累計期間に比べ36億円減の114億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 (ベーシック&グリーン・マテリアルズ)当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,262億円減の3,221億円、売上収益全体に占める割合は39%となりました。また、コア営業損益は、需要鈍化による販売数量の減少及び在庫評価益の縮小等により、前年同四半期連結累計期間に比べ344億円悪化の71億円の損失となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。」

    新4事業ポートフォリオでは、モビリティソリューションが増収・増益となる一方、ライフ&ヘルスケア・ソリューション、ICTソリューション及びベーシック&グリーン・マテリアルズは減収・減益または損失となり、業績分化が続いている。
  8. FY2024-Q1新ポートフォリオ内で需要低迷による業績分化有価証券報告書

    「コア営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ237億円減(53.1%減)の209億円となりました。これは、需要の低迷による販売数量の減少や、持分法による投資利益の減少があったことなどによるものです。」

    成長・新事業ポートフォリオ全体ではコア営業利益が大幅に減少した。モビリティは増益となった一方、ライフ&ヘルスケア、ICT及びベーシック&グリーン・マテリアルズは減益・損失となり、業績分化が続いている。
  9. FY2023-Q3新ポートフォリオ内で増収・増減益が分化有価証券報告書

    「(ライフ&ヘルスケア・ソリューション) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ279億円増の1,868億円、売上収益全体に占める割合は13%となりました。また、コア営業利益は、主に農業化学品の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ33億円増の216億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・増益となりました。 (モビリティソリューション) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ794億円増の3,908億円、売上収益全体に占める割合は27%となりました。また、コア営業利益は、主に価格改定及び為替差により交易条件が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ149億円増の389億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・増益となりました。 (ICTソリューション) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ243億円増の1,796億円、売上収益全体に占める割合は13%となりました。一方、コア営業利益は、為替差等により交易条件が改善したものの、主に半導体需要鈍化の影響により、前年同四半期連結累計期間に比べ22億円減の230億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・減益となりました。 (ベーシック&グリーン・マテリアルズ) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,289億円増の6,605億円、売上収益全体に占める割合は46%となりました。一方、コア営業利益は、ビスフェノールA等の海外市況の下落及び足元のナフサ等原料価格の下落に伴う在庫評価益の縮小等により、前年同四半期連結累計期間に比べ377億円減の298億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・減益となりました。」

    ライフ&ヘルスケア・ソリューションとモビリティソリューションは増収増益となった一方、ICTソリューションとベーシック&グリーン・マテリアルズは増収減益となり、成長・新事業ポートフォリオ内の業績分化が続いた。
  10. FY2023-Q2新ポートフォリオ内で増収・増減益が分化有価証券報告書

    「(ライフ&ヘルスケア・ソリューション) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ193億円増の1,221億円、売上収益全体に占める割合は13%となりました。また、コア営業利益は、主にビジョンケア材料と農業化学品の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ21億円増の138億円となりました。 (モビリティソリューション) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ560億円増の2,554億円、売上収益全体に占める割合は27%となりました。また、コア営業利益は、主に価格改定及び為替差により交易条件が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ71億円増の234億円となりました。 (ICTソリューション) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ165億円増の1,182億円、売上収益全体に占める割合は12%となりました。一方、コア営業利益は、為替差等により交易条件が改善したものの、主に半導体需要鈍化の影響により、前年同四半期連結累計期間に比べ17億円減の150億円となりました。 (ベーシック&グリーン・マテリアルズ) 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,138億円増の4,483億円、売上収益全体に占める割合は47%となりました。一方、コア営業利益は、ビスフェノールA等の海外市況の下落等により、前年同四半期連結累計期間に比べ223億円減の273億円となりました。」

    新4事業ポートフォリオでは、ライフ&ヘルスケア・ソリューションとモビリティソリューションが増収増益となる一方、ICTソリューションとベーシック&グリーン・マテリアルズは増収減益となった。
  11. FY2023-Q1新ポートフォリオ内でも増収減益等に分化有価証券報告書

    「当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ64億円増の587億円、売上収益全体に占める割合は12%となりました。一方、コア営業利益は、主にビジョンケア材料と農業化学品の販売が堅調に推移したものの、不織布における原料価格上昇に伴う交易条件悪化により、前年同四半期連結累計期間に比べ2億円減の62億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・減益となりました。 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ197億円増の1,206億円、売上収益全体に占める割合は25%となりました。一方、コア営業利益は、主に価格改定及び為替差により交易条件が改善したものの、自動車減産などによる販売減少により、前年同四半期連結累計期間に比べ1億円減の95億円となりました。以上により、セグメント全体では、増収・減益となりました。」

    ライフ&ヘルスケア・ソリューション及びモビリティソリューションはともに増収・減益となり、成長領域の業績は引き続き要因別に分化している。
  12. FY2022成長領域は増収もヘルスケア減益有価証券報告書

    「モビリティ領域では、自動車業界において燃費向上ニーズや電動化へのシフトに加え、軽量化・快適性の向上といった多様化したニーズが生まれています。」

    2021年度はモビリティのコア営業利益が490億円、フード&パッケージングが266億円へ増加した一方、ヘルスケアは原料価格上昇による交易条件悪化で198億円と1億円減益となり、成長領域内の業績差が残った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、コア営業利益は、主にグローバルな自動車生産台数の回復等により、前年同四半期連結累計期間に比べ164億円増の359億円となりました。 また、コア営業利益は、主にビジョンケア材料の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ18億円増の166億円となりました。 また、コア営業利益は、主にコーティング・機能材及び機能性フィルム・シートの販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ47億円増の199億円となりました。」

    モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングの成長3領域がそろって増収・増益となった。モビリティはコア営業利益359億円、ヘルスケア166億円、フード&パッケージング199億円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、コア営業利益は、主にグローバルな自動車生産台数の回復等により、前年同四半期連結累計期間に比べ159億円増の241億円となりました。 また、コア営業利益は、主にビジョンケア材料の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ37億円増の109億円となりました。 また、コア営業利益は、主にコーティング・機能材及び機能性フィルム・シートの販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ32億円増の127億円となりました。」

    モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングの成長3領域がそろって増収・増益となった。モビリティはコア営業利益241億円、ヘルスケア109億円、フード&パッケージング127億円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、コア営業利益は、主にグローバルな自動車生産台数の回復等により、前年同四半期連結累計期間に比べ111億円増の134億円となりました。 また、コア営業利益は、主にビジョンケア材料の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ46億円増の60億円となりました。 また、コア営業利益は、主に農薬及びコーティング・機能材の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ26億円増の70億円となりました。」

    モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングの成長3領域が、いずれも前年同期比で増収・増益となった。従来の領域間の業績分化から、当四半期は全領域で回復が示された。
  16. FY2021成長領域の回復・増減益が分化有価証券報告書

    「モビリティ領域では、自動車業界において燃費向上ニーズや電動化へのシフトに加え、軽量化・快適性の向上といった多様化したニーズが生まれています。」

    実績はモビリティが売上収益3,155億円、コア営業利益302億円で減収・減益となった一方、ヘルスケアは増収・増益、フード&パッケージングは減収・増益となった。成長3領域内の業績分化が続いている。
  17. FY2021-Q3成長3領域の減収・増減益の分化が継続有価証券報告書

    「当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ568億円減の2,208億円、売上収益全体に占める割合は26%となりました。また、コア営業利益は、主に自動車向けの需要鈍化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ135億円減の195億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ12億円減の1,057億円、売上収益全体に占める割合は12%となりました。一方、コア営業利益は、主に不織布の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ53億円増の148億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・増益となりました。 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ56億円減の1,393億円、売上収益全体に占める割合は16%となりました。一方、コア営業利益は、主に農薬の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ36億円増の152億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・増益となりました。」

    モビリティは自動車向け需要鈍化により減収・減益となった一方、ヘルスケアは不織布、フード&パッケージングは農薬の販売堅調により減収・増益となり、領域間の業績分化が続いている。
  18. FY2021-Q2成長3領域が減収・増減益に分化有価証券報告書

    「当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ554億円減の1,320億円、売上収益全体に占める割合は25%となりました。また、コア営業利益は、主に自動車向けの需要鈍化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ143億円減の82億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ38億円減の660億円、売上収益全体に占める割合は12%となりました。一方、コア営業利益は、主に不織布の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ13億円増の72億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・増益となりました。 当セグメントの売上収益は、前年同四半期連結累計期間に比べ70億円減の896億円、売上収益全体に占める割合は17%となりました。一方、コア営業利益は、主に農薬の販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ17億円増の95億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・増益となりました。」

    モビリティは自動車向け需要鈍化により減収・減益となった一方、ヘルスケアは不織布、フード&パッケージングは農薬の販売堅調により減収・増益となり、成長領域間の業績分化が続いている。
  19. FY2021-Q1成長領域の業績分化が継続有価証券報告書

    「また、コア営業利益は、主に自動車向けの需要鈍化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ94億円減の23億円となりました。 また、コア営業利益は、固定費の減少があったものの、主に販売の減少により、前年同四半期連結累計期間に比べ23億円減の14億円となりました。 一方、コア営業利益は、主に販売が堅調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ13億円増の44億円となりました。」

    モビリティとヘルスケアは減収減益となった一方、フード&パッケージングは販売堅調により増益となり、成長領域間の業績分化が続いている。
  20. FY2020成長領域の業績分化継続有価証券報告書

    「モビリティ領域では、自動車やICT(情報通信技術)業界において、軽量化、電動化、快適性といった新しいニーズが拡大しています。」

    成長3領域の重点方針を継続している。実績面ではモビリティが減収減益、ヘルスケアとフード&パッケージングが減収増益となり、領域間の業績分化が続いた。
  21. FY2020-Q3成長領域の業績分化継続有価証券報告書

    「また、営業利益は、主に在庫固定費の影響等により、前年同四半期連結累計期間に比べ21億円減の294億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・減益となりました。 一方、営業利益は、固定費の増加があったものの、販売数量の増加により、前年同四半期連結累計期間に比べ1億円増の98億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・増益となりました。 一方、営業利益は、販売数量の減少等があったものの、交易条件の改善により、前年同四半期累計期間並の118億円となりました。以上により、セグメント全体では、減収・前年同四半期累計期間並の利益となりました。」

    モビリティは減収減益、ヘルスケアは減収増益、フード&パッケージングは減収・利益横ばいとなり、成長3領域の業績分化が続いている。
  22. FY2020-Q2成長3領域がそろって減収減益有価証券報告書

    「また、営業利益は、固定費の増加等の影響により、前年同四半期連結累計期間に比べ3億円減の198億円となりました。 また、営業利益は、交易条件の改善があったものの、固定費の増加等により、前年同四半期連結累計期間に比べ3億円減の60億円となりました。 また、営業利益は、交易条件の改善等があったものの、販売数量の減少により、前年同四半期連結累計期間に比べ9億円減の79億円となりました。」

    モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングの3成長領域はいずれも減収・減益となり、成長領域内の業績分化から全体的な減益へ変化した。
  23. FY2020-Q1成長領域の業績分化継続有価証券報告書

    「また、営業利益は、固定費の増加等の影響により、前年同四半期連結累計期間に比べ7億円減の101億円となりました。」

    モビリティは減益となった一方、ヘルスケアは交易条件の改善等で増益、フード&パッケージングは前年同期並みとなり、成長3領域の業績分化が続いた。
  24. FY2019成長3領域の業績分化が継続有価証券報告書

    「モビリティセグメントの売上高は、前連結会計年度に比べ644億円増の3,954億円、売上高全体に占める割合は27%となりました。また、営業利益は、原料価格上昇及び固定費の増加等の影響があったものの、販売数量の拡大等により、前連結会計年度に比べ4億円増の427億円となりました。」

    モビリティとヘルスケアは増益となった一方、フード&パッケージングは販売数量減少、原料価格上昇及び固定費増加により21億円減益となり、成長領域内の業績分化が続いた。
  25. FY2019-Q3成長領域の業績が分化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ597億円増の2,945億円、売上高全体に占める割合は26%となりました。一方、営業利益は、販売数量が拡大しましたが、原料価格上昇及び固定費の増加により、前年同四半期連結累計期間に比べ14億円減の315億円となりました。」

    モビリティは販売数量が拡大したものの減益となった。ヘルスケアは営業利益97億円で前年同期比18億円増、フード&パッケージングは営業利益118億円で前年同期比27億円減となり、成長領域内の業績分化が続いている。
  26. FY2019-Q2成長領域の業績が分化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ418億円増の1,952億円、売上高全体に占める割合は27%となりました。一方、営業利益は、販売数量が拡大しましたが、原料価格上昇及び固定費の増加により、前年同四半期連結累計期間に比べ19億円減の201億円となりました。」

    モビリティは販売数量が拡大したものの原料価格上昇・固定費増加で減益となった。ヘルスケアは営業利益63億円、前年同期比15億円増、フード&パッケージングは営業利益88億円、前年同期比13億円減となり、成長領域内で業績が分化した。
  27. FY2019-Q1成長領域の業績が分化有価証券報告書

    「また、営業利益は、原料価格上昇の影響があったものの、総じて堅調な販売により、前年同四半期連結累計期間に比べ7億円増の36億円となりました。」

    ヘルスケアは堅調な販売により営業利益が前年同期比7億円増の36億円となった。一方、モビリティは7億円減、フード&パッケージングは13億円減となり、成長領域内で業績の増減が分かれた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「モビリティセグメントの売上高は、前連結会計年度に比べ377億円増の3,310億円、売上高全体に占める割合は25%となりました。また、営業利益は、販売数量の拡大及び交易条件の改善等により、前連結会計年度に比べ16億円増の423億円となりました。」

    成長領域のうちモビリティで販売数量拡大等により営業利益が423億円となった。ヘルスケアも営業利益108億円へ増加した一方、フード&パッケージングは原料価格上昇等により199億円となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業利益は、販売数量の拡大及び交易条件の改善等により、前年同四半期連結累計期間に比べ18億円増の329億円となりました。」

    モビリティ領域で販売数量の拡大と交易条件の改善により、営業利益が前年同期比18億円増の329億円となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業利益は、販売数量の拡大及び交易条件の改善等により、前年同四半期連結累計期間に比べ9億円増の220億円となりました。」

    モビリティ領域で販売数量が拡大し、営業利益が前年同期比9億円増の220億円となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「モビリティ領域では、ポリプロピレン(PP)コンパウンドやエラストマー等を中心とする機能樹脂製品が、自動車販売の増加に伴う需要拡大を受け、これまで実施してきた成長投資の順調な回収に貢献しました。」

    成長領域の機能樹脂製品について、需要拡大を背景に成長投資の回収への貢献を記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「成長を牽引する事業の更なる収益拡大」

    平成28年度の重点課題の一つとして掲げられた。
一緒に動いた変遷

「既存事業の収益力強化」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の収益力強化7回
  3. 2石化・基礎化学品を中心とする基盤素材事業の再構築6回
  4. 3収益悪化事業の再構築による収益回復6回
  5. 4連結配当性向25%以上・DOE2%以上6回
  6. 5信用・為替・金利・資金調達のリスク5回
  7. 6財務体質の改善・強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井化学の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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成長を牽引する事業の収益拡大|三井化学(4183)の変遷 | Komori