三菱瓦斯化学(4182)・事実悪化
基礎化学品事業部門の減損損失計上
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門 56,145」
グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門の減損損失は561億45百万円となり、オランダMXDA設備等に関する大規模減損が計上された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門」において、50,200百万円の減損損失を計上しております。」
従来の基礎化学品事業部門における減損損失の記載から、セグメント名称変更後のグリーン・エネルギー&ケミカル事業部門におけるオランダ特殊芳香族化学品製造設備の大規模減損へ内容が変化している。 - FY2024通期減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 358 489」
基礎化学品事業部門の減損損失は前期の358百万円から当期の489百万円となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報では、重要な固定資産減損損失の計上はないと記載されている。 - FY2023-Q3第3四半期累計で減損損失増加有価証券報告書
「「基礎化学品事業部門」において113百万円の減損損失を計上しております。」
基礎化学品事業部門の減損損失は、前四半期累計の1億8百万円から当第3四半期累計では1億13百万円となった。米国ミシガン州の休止設備が対象である。 - FY2023-Q2米国休止設備で減損計上有価証券報告書
「「基礎化学品事業部門」において108百万円の減損損失を計上しております。」
基礎化学品事業部門について、米国ミシガン州の休止中製造設備の機械装置に係る減損損失1億8百万円を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「「基礎化学品事業部門」において373百万円の減損損失を計上しております。」
当第3四半期累計期間に、基礎化学品事業部門で373百万円の減損損失を計上した。