三菱瓦斯化学(4182)・リスク再定義
製造設備事故による事故関連損失の発生
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備事故による事故関連損失4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の「損害補償損失」は、当社連結子会社の業務委託先における火災事故に伴う補償等によるものであります。」
製造設備事故に関する損失の説明が、当社設備の事故から連結子会社の業務委託先における火災事故に伴う補償へ広がっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の「火災による損失」は、韓国連結子会社における火災による損失であります。」
韓国連結子会社の火災による損失128百万円の計上が引き続き開示されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の「火災による損失」は、韓国連結子会社における火災による損失であります。」
製造設備事故に関連する損失について、韓国連結子会社の火災により1億27百万円の損失が実際に計上された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「事故関連損失 193百万円 -」
前年同期に193百万円計上された製造設備事故に係る事故関連損失は、当第3四半期累計では計上されていない。 - FY2020-Q3第3四半期累計で計上額増加有価証券報告書
「事故関連損失 -百万円 193百万円」
製造設備事故に係る事故関連損失は、第3四半期累計で1億93百万円となり、前年同期にはなかった損失として計上されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の「事故関連損失」は、製造設備の事故による有形固定資産及び棚卸資産廃棄損、復旧に係る費用等であります。」
製造設備の事故が発生し、有形固定資産・棚卸資産の廃棄損および復旧費用等として事故関連損失1億87百万円を計上している。