三菱瓦斯化学(4182)・事実再定義
支払手形・買掛金の増加による流動負債増加
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
支払手形・買掛金の増減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金の減少などにより279億円減少しました。」
前期から流動負債増加要因として記載されていた支払手形・買掛金が、当中間期には減少要因へ転じている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「支払手形及び買掛金 109,013 94,781」
前期末に流動負債増加要因となっていた支払手形・買掛金は、中間期末には1,090億13百万円から947億81百万円へ減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金の増加などにより、210億円増加しました。」
支払手形・買掛金の増加による流動負債増加が通期でも記載されている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金の増加などにより357億円増加しました。」
支払手形及び買掛金の増加などにより、流動負債が前連結会計年度末比357億円増加した。