三菱瓦斯化学(4182)・リスク顕在化
自然災害による製造停止リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の「受取保険金」は、暴風雪による製造設備の停止に係るものであります。」
自然災害による製造設備停止が実際に発生し、暴風雪に係る保険金511百万円が計上された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「これら拠点において地震、風水害等の自然災害や戦争、テロ・暴動、ストライキ、通信インフラの障害、感染症、その他予期せぬ事態の影響によって設備が破損したり、当社グループの従業員、事業所、設備、システム等にトラブルが発生して製造活動が停止する等の事態が生じた場合」
自然災害による製造停止リスクを、戦争、テロ、ストライキ、通信障害、感染症などを含む広範な事態へ拡張している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自然災害の影響によって設備が破損したりトラブルが発生して製造活動が停止する等の可能性があります。」
国内外の多数の製造拠点について、地震・風水害等による設備破損や製造停止をリスクとしている。