ココナラ(4176)・施策前進
販売価格帯の拡張による高単価サービスの取り込み
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-10。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価格帯拡大による来店機会・頻度の向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進決算説明資料
「低単価・単純な制作系(ロゴ・記事作成等)の需要が構造的に縮小する一方、高単価帯は増加。AI関連カテゴリ拡張や法人連携等で、高単価・高収益な取引構造への転換を進める」
高単価サービスの取り込みについて、高単価帯の増加とAI関連カテゴリ・法人連携による高単価・高収益化を具体的に示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ココナラ」では、制作・ビジネス系カテゴリでは1,000円から1,000,000円、相談・プライベート系カテゴリでは500円から100,000円の範囲で販売価格の設定が可能となっております。」
制作・ビジネス系カテゴリの最低価格が、前回記載の500円から1,000円へ引き上げられている。 - FY2021初出有価証券報告書
「制作・ビジネス系カテゴリでは500円から1,000,000円、相談・プライベート系カテゴリでは500円から100,000円の範囲で販売価格の設定が可能となっております。販売価格の上限及びカテゴリ毎に下限の引き上げを継続して実施しております。」
カテゴリごとに販売価格の上限・下限を拡張し、平均販売単価が上昇傾向にあると説明している。