積極的な採用投資と次タイトルへの開発投資
FY2021に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は754,002千円であります。なお、当中間会計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
新規タイトル等への研究開発投資を継続し、研究開発費754,002千円を計上している一方、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動に関わる費用の総額は、1,043,470千円です。その主な内容は新規タイトルの開発投資に係る費用であります。」
新規タイトル開発への投資を継続し、研究開発費1,043,470千円を計上している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は496,423千円であります。なお、当中間会計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
新規タイトル等への研究開発投資を継続し、当中間会計期間の研究開発費496,423千円を計上している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動に関わる費用の総額は、783,746千円です。その主な内容は新規タイトルの開発投資に係る費用であります。」
新規タイトル開発への投資を継続し、当事業年度の研究開発費783,746千円を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は452,162千円であります。なお、当中間会計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
新規タイトル等への研究開発投資を継続し、研究開発費452,162千円を計上している。研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、現在開発中の『ブレイクマイケース』の開発が大詰めを迎え開発費用が増加したこと、また同タイトルがリリース直前で広告宣伝費を投入したこと、大手エンターテインメント企業様との協業案件の費用が先行したことにより前年同期比で増加いたしました。 当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は254,853千円であります。」
開発中タイトルの開発が大詰めを迎え、研究開発費254,853千円を計上するなど、次タイトル及び協業案件への開発投資が具体的に進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、現在開発中の『ブレイクマイケース』や大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行していること、新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより販売及び一般管理費は前年同期比で増加いたしました。 当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は513,712千円であります。」
新作及び大手エンターテインメント企業との協業案件の開発費用、新規施策・新規事業への先行投資を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費513,712千円を計上している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で当期及び来期以降にリリース予定のゲームタイトルの開発を進めました。 当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は143,844千円であります。」
当期・来期以降のリリース予定タイトルの開発を継続し、研究開発費143,844千円を計上している。開発完了など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の研究開発活動は、主に、モバイルオンラインゲームの開発費を計上しております。当事業年度における研究開発活動に関わる費用の総額は、534,356千円です。その主な内容は新規タイトルの開発投資に係る費用であります。」
新規タイトル開発への投資を継続し、当事業年度の研究開発費534,356千円を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は439,187千円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
新規タイトル開発に向けた研究開発投資を継続しており、研究開発費439,187千円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社ではモバイルオンラインゲームに関しては、既存タイトルの安定的な運用と新規タイトル「&0」(アンドゼロ)のリリースに注力するとともに、新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するため人員の拡充に取り組んでまいりました。」
新規タイトル開発と複数同時開発体制に向けた人員拡充を継続している。当第2四半期累計期間の研究開発費は333,031千円で、前年同期の212,224千円から増加しているが、新たな開発完了等のマイルストーンは示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社ではモバイルオンラインゲームに関しては、既存タイトルの安定的な運用に注力するとともに、新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するため人員の拡充に取り組んでまいりました。これにより、前年同期比で研究開発費や採用教育費といった販売費及び一般管理費が増加いたしました。」
既存タイトルの安定運用、新規タイトルの複数同時開発、人員拡充を継続している。第1四半期累計期間の研究開発費は179,798千円であり、開発・採用教育に伴う費用増加も記載している。新たな開発マイルストーンは示していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「またモバイルオンラインゲームに関しては、既存タイトルの安定的な運用に注力するとともに、新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するため人員の拡充に取り組んでまいりました。」
既存タイトルの安定運用、新規タイトルの複数同時開発、人員拡充を継続している。研究開発費は482,412千円で、新規タイトル開発投資が主な内容とされている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費が増加し営業利益ベースでは前年同期比11.9%の減益となりました。なお、当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は338,572千円であります。」
新規タイトル開発への注力を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を338,572千円と開示している。開発投資の継続に伴い営業利益は前年同期比11.9%減となったと説明しているが、新たな開発マイルストーンは示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費が増加したものの営業利益ベースでは前年同期比13.8%の増益となりました。なお、当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は212,224千円であります。」
新規タイトル開発への注力と研究開発費212,224千円を開示している。開発投資の実績を具体化しているが、計画達成等の新たなマイルストーンは明示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「積極的な採用投資による有能な人材の確保」
有能な人材を確保する採用投資と、次タイトル創出に向けた開発投資の拡大を基本戦略に含めている。