中期経営計画の部門別展開と月次進捗管理
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
グローバルインフォメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「① 『GII Vision 2028』の実践 中期経営計画で定めた取り組むべき中期的経営戦略から、各部門のアクションプランにブレークダウンし、経営目標と各部門のベクトルを一致させながら、月次単位で進捗管理を行い、経営目標達成に向けて取り組んでまいります。」
対象計画をGII Vision 2028へ切り替えた一方、部門別アクションプランへの分解と月次進捗管理の運用は維持している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「① 『GII Vision 2027』の実践 『GII Vision 2024』で定めた取り組むべき中期的経営戦略から、各部門のアクションプランにブレークダウンし、経営目標と各部門のベクトルを一致させながら、月次単位で進捗管理を行い、経営目標達成に向けて取り組んでまいります。」
課題の見出しはGII Vision 2027の実践に切り替わった一方、本文にはGII Vision 2024の記載が残っている。部門別アクションプランへの分解と月次進捗管理の運用自体は維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「部門ごとにアクションプランを細分化し、経営目標と各部門のベクトルを一致させながら、月次単位で進捗管理を行い、経営目標達成に向けて取り組んでまいります。」
部門別アクションプランへの細分化と月次進捗管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「GII Vision 2024」で定めた取り組むべき中期的経営戦略から、各部門のアクションプランにブレークダウンし、経営目標と各部門のベクトルを一致させながら、月次単位で進捗管理を行い、経営目標達成に向けて取り組んでまいります。」
GII Vision 2024を部門別アクションプランに落とし込み、月次で進捗管理する運用を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「GII Vision 2024」で定めた取組むべき中期的経営戦略から、各部門のアクションプランにブレークダウンし、経営目標と各部門のベクトルを一致させながら、月次単位で進捗管理を行い、経営目標達成に向けて取り組んでまいります。」
部門別アクションプランへの分解と月次進捗管理という運用は維持しつつ、対象計画を「GII Vision 2024」に切り替えた。 - FY2020初出有価証券報告書
「「2021 中期経営計画」で定めた取組むべき中期的経営戦略から、各部門のアクションプランにブレークダウンし、経営目標と各部門のベクトルを一致させながら、月次単位で進捗管理を行い、経営目標達成に向けて取り組んでまいります。」
中期戦略を各部門のアクションプランに落とし込み、月次で進捗を管理する運用を示している。