Komori
Kaizen Platform(4170)・リスク再定義直近の株主総会(2026-03-06)では「後退」

海外展開に伴うリスク

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-03-06。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2023 – 2026-03-062021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク440社が書いているテーマ・逆風446社・追い風0社

Kaizen Platformがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの446件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、収益機会の拡大に向けて米国等でグロースセグメントを展開しております。」

    海外展開に関する事業の説明が、米国での動画ソリューションから米国等でのグロースセグメント展開へ変更された。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外展開に伴う規制、為替、人材、競争等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益機会の拡大に向けて米国で動画ソリューションを展開しており、今後とも海外展開の強化を図っていく予定であります。」

    米国での動画ソリューション展開と今後の海外強化に伴う規制、政治・経済、文化、為替、人材、競争リスクを継続開示。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外展開に伴う規制、為替、人材、競争等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外展開に伴う規制、為替、人材、競争等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いを継続。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外展開に伴う規制、為替、人材、競争等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いを継続。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 40,747」

    海外展開に関連する為替変動について、当第3四半期連結累計期間に為替差損40,747千円を計上し、損失の発生を継続して確認。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 48,021」

    海外展開に関連する為替変動について、当第2四半期累計期間に為替差損48,021千円を計上。為替リスクに関連する損失の発生を継続して確認。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 49,864」

    第1四半期の営業外費用として為替差損49,864千円を計上し、海外展開に伴う為替変動リスクに関連する損失が実際に発生。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「他方、海外展開にあたっては、法律・税制を含む各種規制、経済的・政治的不安、文化・クライアントの嗜好・商慣習の違い、為替変動等の様々な潜在的リスク、事業展開に必要な人材の確保の困難性、及び展開国において競争力を有する競合他社との競争リスクが存在します。」

    米国を中心とする海外展開に伴う規制、政治・経済、文化、為替、人材、競争等のリスク。
一緒に動いた変遷

「新株予約権による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権による株式価値希薄化4回
  3. 2Kaizen Video事業の収益化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Kaizen Platformの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外展開に伴うリスク|Kaizen Platform(4170)の変遷 | Komori