ENECHANGE(4169)・方針再定義
当面の内部留保優先と無配政策
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
ENECHANGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、当事業年度においても剰余金の配当は実施しておりません。なお、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、本書提出日現在において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
当期も無配・内部留保優先を継続する一方、将来の安定的・継続的な利益還元方針を明示し、配当の可能性・時期は未定としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当金の支払いおよび配当予定はなく、無配・内部留保優先の方針と整合している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、当事業年度においても剰余金の配当は実施しておりません。今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
当期も無配であり、財務体質強化、人員拡充、収益基盤の多様化・強化への内部留保充当方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当の予定・支払いはなく、当面は内部留保を優先する無配方針と整合している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなく、内部留保を優先する無配方針と整合している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなく、無配・内部留保優先の方針と整合している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、当事業年度においても剰余金の配当は実施しておりません。今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
当期も無配であり、当面は内部留保を財務体質強化、人員拡充、収益基盤の多様化・強化に充当する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間においても配当の支払いはなく、内部留保を優先する無配方針と整合している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当の支払いはなく、内部留保を優先する無配方針と整合する開示である。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。なお、内部留保資金につきましては、財務体質の強化と人員の拡充・育成をはじめとした収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に活用する方針であります。」
創業以来配当を実施せず、当面は財務体質・人材・収益基盤への投資を優先する。