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ENECHANGE(4169)・施策再定義

EV充電インフラ保有SPCを活用した設備展開・資金調達

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025-H1再定義FY2025 – FY2026-H12024: 220242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「③ V2Xを含む次世代エネルギーインフラの構築・制御・最適化に資する成長投資資金」

    EV充電事業の将来成長を対象としていた未使用資金の使途を、V2Xや分散型エネルギーリソースを含む次世代エネルギーインフラの構築・制御・最適化へ変更した。支出予定時期は2025年7月から2028年12月末までとされている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年1月24日開催の取締役会により、新たに当社の完全子会社を設立し、当社が運営するEV充電サービス「EV充電エネチェンジ」に関する事業を、本承継会社に対して吸収分割の方法により承継させた上で、本承継会社の発行済株式のうち51.0%を中部電力ミライズ株式会社に譲渡し、」

    EV充電設備をSPCが保有する従来の資金調達スキームから、事業を新会社へ移管し、外部資本を受け入れる合弁会社スキームへ移行した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、2024年1月にEV充電充電インフラ2号合同会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    EV充電設備を保有・展開するSPCスキームについて、EV充電インフラ2号合同会社を2024年1月に設立し、連結範囲に含める段階へ進んだ。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「EV充電インフラ1号合同会社はEV充電設備所有を目的とする特別目的会社(Special Purpose Company, 以下「SPC」)として2023年2月に設立された合同会社(GK)です。GKは、スポンサーから商法上の匿名組合(TK)出資(本件の場合は、当初社債の引受を行い、3年経過後にTK持分へ強制転換する)を募る他、銀行からの融資やリース会社からのリース提供により、EV充電設備の取得及び運営に必要な資金を調達します。」

    EV充電設備をSPCが保有し、社債・匿名組合出資・銀行融資・リースを組み合わせて設備を拡大する新たな事業・資金調達スキームを詳細に開示した。
一緒に動いた変遷

「ストック型収益基盤の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型収益基盤の強化2回
  3. 2分散化領域における新規事業の立ち上げ2回
  4. 3エネルギープラットフォーム事業とエネルギーデータ事業の両輪経営2回
  5. 4ストックオプション行使による株式価値の希薄化2回
  6. 5毎年30%以上の売上高成長と2026-27年の売上高100億円2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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