Yappli CRMによる顧客データ領域への拡大
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ヤプリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、「Yappli CRM」は、これらのマルチプロダクト群を横断して顧客データを一元管理するデータ基盤として機能しており、各プロダクトで蓄積されたデータを活用した顧客体験の最適化および効果的なマーケティング施策の実施を支援しております。」
Yappli CRMを単独の顧客管理システムとしてだけでなく、マルチプロダクト群を横断する顧客データの一元管理基盤として位置付けた。 - FY2024価格・年度計画の更新有価証券報告書
「提供価格は初期費用180万円から、月額15万円からとなっております。2022年度以降はこのYappli CRMのプロダクト及びビジネスにおいて基礎の構築を行い、本格的に事業展開を進めてまいりました。2025年度については、Yappli及びYappli CRMの両方を兼ねたYappli UNITEのソリューションの成長を通じてYappli CRMの更なる拡大を目指します。」
Yappli CRMの提供価格が初期費用100万円・月額10万円から、初期費用180万円・月額15万円へ更新された。また、2025年度はYappli UNITEのソリューション成長を通じてCRMの拡大を目指す計画となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。「Yappli CRM」は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。」
Yappli CRMについて、2021年10月のローンチ、アプリに加えたバックエンドのデータ領域への拡大、順調な立ち上がりと企業への導入進展を再掲した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年度については、Yappli及びYappli CRMの両方を兼ねたYappli UNITEのサービスの成長を通じてYappli CRMの更なる拡大を目指します。」
Yappli CRMについて、単独販売可能なハブ製品への進化を目指す従来の説明から、Yappli及びYappli CRMの両方を兼ねるYappli UNITEの成長を通じて更なる拡大を目指す位置付けへと変更した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。「Yappli CRM」は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。」
2021年10月にローンチしたYappli CRMについて、順調な立ち上がりと様々な企業への導入進展を再掲した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。「Yappli CRM」は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。」
2021年10月にローンチしたYappli CRMについて、順調な立ち上がりと様々な企業への導入進展を再掲した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。「Yappli CRM」は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。」
2021年10月にローンチしたYappli CRMについて、順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでいると記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度はこのYappli CRMのプロダクト及びビジネスにおいて基礎の構築を行い、本格的に事業展開を始めました。今年度については、Yappli CRMを第2の柱とするため、エンジニアを中心に社内リソースを昨年度対比3倍にし、アプリだけでないマルチチャネルにリーチできるハブ製品として、単独販売可能なプロダクトへ進化させることを目指します。」
2022年度にYappli CRMのプロダクト及びビジネスの基礎構築を行い、本格的な事業展開を開始した。次年度は社内リソースを前年度比3倍にし、単独販売可能なマルチチャネル対応のハブ製品へ進化させる目標を掲げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。」
2021年10月にローンチしたYappli CRMを、アプリに加えてバックエンドの顧客データ領域へドメインを拡大する施策として再掲した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。」
2021年10月にローンチしたYappli CRMを、アプリに加えてバックエンドのデータ領域へドメインを拡大する施策として再掲した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。」
2021年10月にローンチしたYappli CRMを、アプリに加えてバックエンドのデータ領域へドメインを拡大する施策として再掲した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年10月にノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。Yappli CRMは開発不要でアプリと連携することができ、ポイントカードや電子マネーの発行・管理などCRMならではの機能を実装することが可能です。提供価格は初期費用100万円、月額10万円からスタートすることができます。今年度はこのYappli CRMのプロダクト、ビジネスの基礎の構築を目指しております。」
2021年10月にノーコード顧客管理システムを開始し、アプリからバックエンドの顧客データ領域へ事業ドメインを拡大する施策として記載した。価格、連携機能、当年度の基礎構築目標も示している。