ココペリ(4167)・リスク再掲
既存会員企業の継続率・単価向上に関するリスク
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、既存会員企業の維持については、機能の追加開発やサポートの充実により、継続率の維持・向上を図っております。」
既存会員企業の継続率・単価向上に関するリスクと、機能追加・サポート充実による対応を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「また活用のサポート活動を通して会員企業のニーズを収集し、すばやくサービスにフィードバックすることで、2024年4月~2025年3月の平均チャーンレート(注)は、1.35%で推移しております。」
既存会員企業の継続率に関するリスクに対し、活用サポート・機能改善を継続し、平均チャーンレートが1.35%となった実績を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、既存会員企業の維持については、機能の追加開発やサポートの充実により、継続率の維持・向上を図っております。」
既存会員企業の継続率・単価向上に関するリスクを認識し、機能追加及びサポート充実による対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社では、既存会員企業の維持については、機能の追加開発やサポートの充実により、継続率の維持・向上を図っております。」
既存会員企業の継続率リスクに対し、機能追加、サポート充実を継続し、平均チャーンレート1.51%という実績も示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社では、既存会員企業の維持については、機能の追加開発やサポートの充実により、継続率の維持・向上を図っております。」
既存会員企業の継続率・単価向上リスクは残るが、機能追加、サポート充実及び平均チャーンレート1.56%という実績を対応状況として示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社サービスは、サブスクリプション型のビジネスモデルであることから、当社の継続的な成長には、新規会員企業の獲得のみならず、既存会員企業の維持が重要と考えております。」
サービス魅力の低下や顧客ニーズとの不一致により継続率が想定を下回る場合の業績影響を記載している。