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ココペリ(4167)・事実通期損失への転落直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」

営業黒字化と四半期純利益の計上

FY2021-Q3に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

25記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20252021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期損失への転落有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,758,338千円(前年同期比12.4%減)となり、営業損失は409,242千円(前年同期は197,862千円の営業利益)、経常損失は202,670千円(前年同期は199,942千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は414,623千円(前年同期は125,877千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前年度の通期営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の計上から、FY2026は減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上した。
  2. FY2026-H1中間損失への転落有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は866,445千円(前年同期比17.7%減)となり、営業損失は148,852千円(前年同期は77,822千円の営業利益)、経常損失は147,783千円(前年同期は78,942千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は113,406千円(前年同期は36,715千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益の計上から、当中間連結会計期間は減収となり、営業損失148,852千円、経常損失147,783千円、親会社株主帰属中間純損失113,406千円を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,007,546千円(前期比10.2%増)となり、営業利益は197,862千円(同483.8%増)、経常利益は199,942千円(同395.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は125,877千円(同277.4%増)となりました。」

    前年度の営業利益33,894千円、経常利益40,368千円、親会社株主に帰属する当期純利益33,354千円から、FY2025は各利益が大幅に増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,052,680千円(前年同期比13.3%増)となり、営業利益は77,822千円(前年同中間期は営業利益9千円)、経常利益は78,942千円(前年同中間期は経常利益852千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は36,715千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失12,806千円)となりました。」

    前年同期の営業利益9千円・経常利益852千円及び親会社株主帰属中間純損失12,806千円から、売上高増加、営業利益77,822千円、経常利益78,942千円、中間純利益36,715千円へ改善した。
  5. FY2024増収・営業減益・純利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,821,032千円(前期比2.5%増)となり、営業利益は33,894千円(同46.9%減)、経常利益は40,368千円(同38.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は33,354千円(同57.6%増)となりました。」

    連結通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は前期から増加し、黒字を維持した。
  6. FY2024-Q3累計損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,338,152千円(前年同期比0.2%増)となり、営業損失は2,519千円(前年同四半期は営業利益62,092千円)、経常損失は1,716千円(前年同四半期は経常利益62,508千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,897千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益20,508千円)となりました。」

    前四半期の累計ベースでの親会社株主帰属四半期純損失12,806千円から、当第3四半期累計期間は20,897千円へ損失が拡大した。営業利益も9千円から営業損失2,519千円へ転じている。
  7. FY2024-Q2累計利益縮小・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は929,314千円となり、営業利益は9千円、経常利益は852千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は12,806千円となりました。」

    売上高は929,314千円となった一方、営業利益は9千円、経常利益は852千円にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純損失12,806千円を計上した。前四半期の連結第1四半期利益計上から、累計ベースでは純損失となった。
  8. FY2024-Q1連結第1四半期の利益計上有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は507,945千円となり、営業利益は25,723千円、経常利益は25,566千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,957千円となりました。」

    連結ベースの第1四半期で営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。連結化に伴い前年同四半期との比較分析は行っていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,776,181千円となり、営業利益は63,884千円、経常利益は65,122千円、親会社株主に帰属する当期純利益は21,160千円となりました。」

    連結ベースで通期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上した。連結初年度のため前年同期比は記載していない。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,334,926千円となり、営業利益は62,092千円、経常利益は62,508千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,508千円となりました。」

    市岡経営支援事務所の子会社化に伴い、単体ベースの増収減益の比較から連結ベースの業績表示へ移行した。連結累計期間では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しているが、前年同四半期及び前連結会計年度との比較は行っていない。
  11. FY2023-Q2増収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は857,281千円(前年同期比106.5%)となり、営業利益は35,714千円(同13.4%)、経常利益は35,560千円(同13.5%)、四半期純利益は24,629千円(同12.8%)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を大きく下回り、黒字は維持した。
  12. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は427,429千円(前年同期比106.8%)となり、営業利益は30,319千円(同20.6%)、経常利益は30,391千円(同20.7%)、四半期純利益は21,043千円(同19.5%)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。黒字は維持している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は1,642,600千円(前年同期比160.4%)となり、営業利益は358,485千円(同142.5%)、経常利益は356,930千円(同149.2%)、当期純利益は281,977千円(同111.0%)となりました。」

    前年度に続き通期で営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、売上高及び各利益が増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は1,227,249千円(前年同期比176.1%)となり、営業利益は326,379千円(同218.6%)、経常利益は324,712千円(同233.6%)、四半期純利益は265,278千円(同223.6%)となりました。」

    第2四半期累計期間からさらに進み、第3四半期累計期間で営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、前年同期比でも増収増益となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は805,134千円(前年同期比107.4%増)となり、営業利益は264,167千円(前年同期比469.6%増)、経常利益は262,498千円(前年同期比466.3%増)、四半期純利益は193,031千円(前年同期比382.2%)となりました。」

    第1四半期の利益計上から進み、第2四半期累計期間でも営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、前年同期比で大幅に増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は400,052千円となり、営業利益は147,000千円、経常利益は147,012千円、四半期純利益は108,047千円となりました。」

    通期黒字化を記載した前回から進み、2022年3月期第1四半期でも営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は1,024,249千円(前年同期比147.6%増)となり、営業利益(△は損失)は251,652千円(前年同期は△21,240千円)、経常利益は239,180千円(前年同期は△21,462千円)、当期純利益は253,974千円(前年同期は△21,753千円)となりました。」

    四半期時点の利益計上から進み、通期で営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、前年の損失から黒字となった。
  18. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は696,911千円となり、営業利益は149,309千円、経常利益は139,005千円、四半期純利益は118,650千円となりました。」

    前年同期比較は行われていないものの、当第3四半期累計期間について営業利益・経常利益・四半期純利益が計上されている。
一緒に動いた変遷

「Big Advanceの導入金融機関数・会員企業数の増加」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Big Advanceの導入金融機関数・会員企業数の増加5回
  3. 2企業価値・株主利益と連動させる役員報酬方針5回
  4. 3Big Advanceによる地域金融機関連携型の中小企業支援5回
  5. 4新株予約権の行使による株式発行・資本金等の増加5回
  6. 5AI・ITサポートによる中小企業DX支援4回
  7. 6業容拡大に伴う従業員数の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ココペリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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