かっこ(4166)・目標再掲直近の経営計画(2026-03-31)では「引き上げ」
O-PLUX以外のサービスによる収益構造の改善
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
O-PLUX以外の決済・データサービスによる収益多様化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31引き上げ経営計画
「FY2026 売上高は、主力の不正検知サービス売上高が NTTデータとの提携により増加( YoY+17.0 % ) 、2026 年12月期の売上高は900 百万円( YoY + 9.9 % )を見込む。」
不正検知サービス以外の収益貢献を掲げる既存方針に加え、FY2026通期売上高900百万円を計画している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「決済コンサルティングサービスにおいては、システム開発保守案件の受注獲得に努め、また、データサイエンスサービスにおいては、データ分析案件の受注獲得に努めました。」
O-PLUX以外の決済コンサルティング・データサイエンスサービスについて、案件獲得を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。」
主要顧客との取引終了後の顧客基盤多角化について、2024年12月期は特定顧客の売上高が総売上高の10%未満となったことを記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、主要取引先に依存していた収益構造を転換させるため、導入障壁の解消、プロダクトの付加価値向上、販路拡大・市場開拓の推進に努めました。」
O-PLUXの主要取引先依存を転換し、導入障壁の解消、付加価値向上、販路拡大・市場開拓を進める方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、主要取引先に依存していた収益構造を転換させるため、導入障壁の解消、プロダクトの付加価値向上、販路拡大・市場開拓の推進に努めました。」
O-PLUX以外のサービスの収益貢献を含む収益構造改善方針に関連して、主要取引先依存の転換、導入障壁の解消、付加価値向上、販路・市場開拓を施策として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、これに加え、中核サービスである「O-PLUX」以外のサービスについても、収益貢献の早期化を推進し、ビジネスドメインを拡大することで、収益構造を改善し経営基盤の強化に努めてまいります。」
主要顧客との取引終了による影響を受け、O-PLUX以外のサービスの収益貢献を早期化し、ビジネスドメインを拡大する目標を新たに優先課題として明示している。