協和キリン(4151)・目標引き上げ
再生可能エネルギー導入とバリューチェーンGHG排出量ネットゼロ
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1082社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1137社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1147件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「本年、Scope3削減に向けた中長期目標(2030年:2019年比30%削減)を設定するとともに、削減に向けたロードマップも策定しました。」
従来のScope1・2削減目標に加え、Scope3を2030年までに2019年比30%削減する目標を新設した。また、2025年度のScope1・2削減目標を63%削減へ更新し、2023年実績は55%削減、再生可能エネルギー比率は83.8%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナブルな社会の実現に向けた取組みとして、再生可能エネルギー導入等によるCO2排出量を2019年比で約54%を削減しました。」
再生可能エネルギー導入等により、CO2排出量を2019年比約54%削減した。宇部工場では1.47MWのオンサイトPPAが稼働し、新事務所棟ではZEB認証を取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2022年にはCO2排出量削減に向けた短期目標(2024年度CO2排出量削減目標:2019年比51%削減)も新たに策定しました。」
従来の2030年55%削減目標に加え、2024年度の2019年比51%削減という短期目標を設定した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2021年にSBT1.5℃目標に基づく新たな2030年CO2排出量削減目標:2019年比55%削減を策定しました。」
従来の2040年使用電力再生可能エネルギー100%化、2050年バリューチェーン全体ネットゼロに加え、2030年CO2排出量を2019年比55%削減する目標へ上方修正した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年には、温室効果ガスを排出しない100%水力発電由来の電力「アクアプレミアム」を高崎工場に導入し、高崎工場の電力の75%を切り替えました。今後、他の事業場にも再生可能エネルギーの導入を検討していき、2040年までに使用電力の再生可能エネルギー100%化を目指してまいります。さらに、2050年に向けて長期的には、工場設備等における化石燃料から水素等へのエネルギー転換を進めるとともに、サプライチェーンにも温室効果ガス削減を働きかけ、バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量ネットゼロを目指してまいります。」
高崎工場で使用電力の75%を水力発電由来へ切り替え、2040年までの使用電力再生可能エネルギー100%化と、2050年に向けたバリューチェーン全体のGHG排出量ネットゼロを掲げた。