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協和キリン(4151)・目標引き上げ

安定配当と2018年までの連結配当性向40%を目処とする方針

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018引き上げFY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針347社が書いているテーマ・逆風0社・追い風358社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年度より、DOE4%以上かつ累進配当を基本とする配当方針へ変更します。」

    従来のコアEPS配当性向40%を目処とする方針から、2026年度以降はDOE4%以上かつ累進配当を基本とする方針へ変更し、2026年度は70円、10期連続増配を予定している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、2025年度の配当については60円(配当性向50.3%)と、9期連続の増配を予定しています。」

    2024年度は年間58円、配当性向47.8%で8期連続増配となり、2025年度は60円、9期連続増配を予定するまで配当水準を引き上げた。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、2024年度の配当については58円(配当性向47.6%)と、8期連続の増配を予定しています。」

    2023年度の年間配当を56円(配当性向35.5%、7期連続増配)とし、2024年度は58円、8期連続増配を予定するまで配当水準を引き上げた。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、2023年度の配当については54円(配当性向39.9%)と、7期連続の増配を予定しております。」

    配当性向40%を目処とする方針の下、2023年度の年間配当を54円、7期連続増配とする計画を示した。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、2022年度の配当については48円(配当性向47.9%)と、6期連続の増配を予定しております。」

    2021年度は年間46円、配当性向43.2%で5期連続増配となる予定であり、2022年度については48円、6期連続増配を予定している。
  6. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「株主還元については、2021-2025年中期経営計画で掲げたコアEPSに対する配当性向40%を目処とし、中長期的な利益成長に応じた安定的かつ持続的な配当水準の向上(継続的な増配)を目指すことを配当方針としております。」

    配当性向40%の方針を2021-2025年中期経営計画へ引き継ぎ、コアEPSを基準とした継続的な増配を明示した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当方針につきましては、2016-2020年中期経営計画で掲げた連結配当性向40%を目処とし、利益の成長に応じた安定的かつ継続的な配当水準の向上を目指してまいります。」

    連結配当性向40%を目処とする中期経営計画上の配当方針を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、2016-2020年中期経営計画においては、2018年までは連結配当性向40%を目処に安定的な配当を行うことを目指しております。」

    連結配当性向40%を目処とする2018年までの安定配当方針を維持し、2017年度は年間1株27円、連結配当性向34.4%となる予定と記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「2016-2020年中期経営計画においては、2018年までは連結配当性向40%(のれん償却前当期純利益ベース)を目処に安定的な配当を行うことを目指してまいります。」

    2018年までの連結配当性向40%を目処とする安定配当方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長6回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請6回
  4. 3高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制6回
  5. 4自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用6回
  6. 5スマートワークと多様な人材が活躍できる環境づくり5回
  7. 6高度専門人材の確保・育成不足リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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