Komori
協和キリン(4151)・施策引き上げ

スマートワークと多様な人材が活躍できる環境づくり

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援549社が書いているテーマ・逆風3社・追い風563社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの569件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「日本国内では、2025年の女性管理職比率17.1%を2030年までに30%以上とする目標を掲げています。」

    女性管理職比率について、従来の2025年度末18%以上の目標から、2025年実績17.1%を基準に2030年までに30%以上とする目標を掲げた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「女性活躍推進については、グローバルの優先課題として女性リーダーの確実な輩出を目指し、2021年度末で29%のグローバル女性リーダー比率を、2030年度末までに40%とすることを目標としています。また、日本国内では、女性管理職比率を2025年度末に18%以上にすることを目標としており、女性管理職向けメンタリング・プログラムを実施しています。」

    多様な人材が活躍できる環境づくりについて、女性管理職向けメンタリング、営業本部の従業員リソースグループ、企業内保育園などの施策を進めた。2024年末の女性管理職比率は15.5%だった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「特に女性活躍推進については、グローバルの優先課題として女性リーダーの確実な輩出を目指し、2021年度末で29%のグローバル女性リーダー比率を、2030年度末までに40%とすることを目標としています。また、日本国内では、女性管理職比率を2025年度末に18%以上にすることを目標としています。」

    多様な人材が活躍できる環境づくりを、グローバル女性リーダー比率40%(2030年度末)及び日本の女性管理職比率18%以上(2025年度末)という目標へ具体化した。従業員意識調査では社員エンゲージメント70%、社員を活かす環境69%、DE&I79%となった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「このような在宅勤務を有効活用する取組みを働き方改革と位置づけ、イノベーション創出や従業員のwell-beingを促進するためにハイブリッドワーキングモデルのグローバルポリシーを制定しました。」

    在宅勤務、デジタル化、ウェブ会議を基礎とする働き方改革を、グローバルなハイブリッドワーキングモデルとして制度化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「このような在宅勤務での取組みを働き方改革と位置づけ、デジタル化促進とともに、生産性向上につなげてまいります。」

    スマートワークの方針が、新型コロナウイルス感染症下の在宅勤務、ウェブ会議、デジタル化を伴う働き方改革として実行段階に進んだ。
  6. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、「スマートワーク」や「健康経営」の推進、多様な人材がお互いを尊重しながら活躍できる環境づくりなどの取り組みを更に強化していきます。」

    従来のスマートワークと多様な人材の活躍に加え、「健康経営」を施策として明示し、取り組みの範囲を広げている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、「スマートワーク」の推進、多様な人材がお互いを尊重しながら活躍できる環境づくりなどの取り組みをさらに強化していきます。」

    スマートワークと多様な人材が活躍できる環境づくりを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、「スマートワーク」の推進、多様な人材がお互いを尊重しながら活躍できる環境づくりなどの取り組みをさらに強化してまいります。」

    スマートワークの推進と、多様な人材が活躍できる職場環境づくりを施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長6回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請6回
  4. 3高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制6回
  5. 4自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用6回
  6. 5為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ5回
  7. 6安定配当と2018年までの連結配当性向40%を目処とする方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートワークと多様な人材が活躍できる環境づくり|協和キリン(4151)の変遷 | Komori