Komori
協和キリン(4151)・目標最終年度実績の目標未達

2016-2020年中期経営計画におけるコア営業利益

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 12021
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風58社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020最終年度実績の目標未達有価証券報告書

    「2016-2020年中期経営計画の財務指標の最終年度である2020年度の経営目標及び実績は、以下のとおりであります。持続的成長の指標(コア営業利益) 2020年度目標 1,000億円以上 2020年度実績 600億円 GSPへの飛躍の指標(海外売上高比率) 2020年度目標 50% 2020年度実績 48% 株主価値向上の指標(ROE) 2020年度目標 10%以上 2020年度実績 7%」

    2016-2020年中期経営計画の最終年度について、コア営業利益、海外売上高比率、ROEの実績をそれぞれ600億円、48%、7%と示し、目標の1,000億円以上、50%、10%以上を下回った。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から9月30日までの9か月間)の売上収益は2,340億円(前年同期比3.8%増)、コア営業利益は507億円(同10.8%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画の主要指標であるコア営業利益について、2020年12月期第3四半期累計実績507億円を記載している。計画目標自体の変更はない。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日から6月30日までの6か月間)の売上収益は1,578億円(前年同期比4.2%増)、コア営業利益は345億円(同7.2%増)となりました。」

    中期経営計画の主要指標であるコア営業利益について、第2四半期累計実績345億円を記載している。計画上の目標値に変更はない。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は168億円(同3.3%減)となりました。」

    中期経営計画の主要指標であるコア営業利益について、2020年12月期第1四半期実績168億円を記載している。目標自体の変更はない。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2016-2020年中期経営計画における目標指標については、下記のとおりであります。・GSP(グローバル・スペシャリティファーマ)への飛躍の指標である「海外売上比率」は、欧米におけるグローバル戦略品が順調に伸長し、前連結会計年度の32.4%から6.7ポイント上昇し39.1%となりました。・持続的成長の指標である「コア営業利益」は、当該グローバル戦略品の伸長等により、前連結会計年度の503億円から90億円増加し594億円となりました。・企業価値向上の指標である「ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)」は、協和発酵バイオ(株)株式の一部譲渡に伴う売却益の影響により、前連結会計年度の8.6%から1.5ポイント改善し10.1%となりました。」

    中期経営計画の指標について、海外売上比率39.1%、コア営業利益594億円、ROE10.1%まで進展した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から9月30日までの9か月間)の売上収益は2,255億円(前年同期比14.0%増)、コア営業利益は458億円(同15.8%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画の主要指標であるコア営業利益について、当第3四半期累計実績458億円を記載している。中期計画の目標自体に変更はない。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は322億円(同13.4%増)となりました。」

    第97期第2四半期累計のコア営業利益は322億円となり、前年同期比13.4%増を記録した。中期経営計画のコア営業利益目標自体に変更はない。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画における目標指標につきましては、コア営業利益は、前連結会計年度に比べ、1.7%(10億円)増の587億円となりました。また、海外売上比率は、グローバル戦略品「Crysvita」及び「POTELIGEO」の販売開始が貢献し、前年31.8%から3.4ポイント上昇し35.2%となりました。ROEは、協和メデックス㈱の株式の一部譲渡に伴う子会社株式売却益の影響もあり、前連結会計年度の7.2%から1.4ポイント改善し8.6%となりました。」

    コア営業利益が前年度の577億円から587億円へ増加し、海外売上比率とROEも改善した。グローバル戦略品の販売開始が海外売上比率の上昇要因として明示されている。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(売上総利益-販売費及び一般管理費-研究開発費+持分法による投資損益)は459億円(同2.8%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画とコア営業利益の目標を継続して掲げ、第3四半期累計の実績を459億円と記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(売上総利益-販売費及び一般管理費-研究開発費+持分法による投資損益)は321億円(同6.8%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画とコア営業利益の指標を継続して掲げ、第2四半期累計のコア営業利益321億円を記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(売上総利益-販売費及び一般管理費-研究開発費+持分法による投資損益)は162億円(同3.3%減)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画とコア営業利益の指標を継続して掲げ、第1四半期のコア営業利益を162億円と記載している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「当該計画においては、最終年度(2020年12月期)の経営目標を、コア営業利益1,000億円以上、海外売上比率50%、ROE10%以上と掲げております。」

    中期経営計画の目標を再掲するとともに、2017年度のコア営業利益は577億円となり、IFRSベースの前年度391億円から186億円増加した。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(営業利益+のれん償却額+持分法投資損益)は405億円(同28.7%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画とコア営業利益の目標を継続して掲げ、第3四半期累計の実績405億円を記載している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(営業利益+のれん償却額+持分法投資損益)は279億円(同41.2%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画のコア営業利益を引き続き経営目標として掲げ、当第2四半期連結累計期間の実績を279億円と記載している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(営業利益+のれん償却額+持分法投資損益)は165億円(同53.7%増)となりました。」

    2016-2020年中期経営計画のコア営業利益について、第1四半期実績165億円を記載している。中期計画の目標自体に変更はない。
  16. FY2016再掲有価証券報告書

    「当該計画においては、最終年度(2020年12月期)の経営目標を、コア営業利益1,000億円以上、海外売上高比率50%、ROE 10%以上と掲げております。」

    2016-2020年中期経営計画を継続し、2020年12月期のコア営業利益1,000億円以上などの経営目標を明示している。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(営業利益+のれん償却額+持分法投資損益)は314億円(同33.6%減)となりました」

    2016-2020年中期経営計画とコア営業利益の指標を引き続き掲げ、9か月累計の実績を314億円と記載している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「なお、2016-2020年中期経営計画の経営目標に掲げるコア営業利益(営業利益+のれん償却額+持分法投資損益)は197億円(同26.5%減)となりました。」

    中期経営計画の経営目標としてコア営業利益を掲げ、当第2四半期連結累計期間の実績を197億円と記載している。
一緒に動いた変遷

「後期開発品の国際臨床開発・承認申請」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品の国際臨床開発・承認申請3回
  3. 2新製品の伸長による売上成長2回
  4. 3研究開発費増加による利益圧迫2回
  5. 4為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ2回
  6. 5高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制2回
  7. 6自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2016-2020年中期経営計画におけるコア営業利益|協和キリン(4151)の変遷 | Komori