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協和キリン(4151)・リスク再掲

中国におけるKRN321承認申請の取り下げと再申請時期の不確実性

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 22020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・6月に中国において血液透析施行中の腎性貧血を適応症として承認されました。」

    中国でのKRN321承認申請取り下げ・再申請時期不確実性について、2020年6月の承認取得により不確実性が低減した状態を継続して記載している。
  2. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「◆6月に中国において血液透析施行中の腎性貧血を適応症として承認されました。」

    中国での再申請時期が未定・準備中とされていたKRN321について、6月に承認を取得し、再申請・承認に関する不確実性が低減した。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名:ネスプ)の維持透析下の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請を2月に実施しました。」

    中国でのKRN321承認再申請を2月に実施した状態を、研究開発活動の記載でも継続している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名:ネスプ)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請を2月に実施しました。」

    中国でのKRN321再申請を2月に実施した状態を、研究開発活動の記載でも継続している。
  5. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名:ネスプ)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請を2月に実施しました。」

    従来は中国での再申請に向けた準備中とされていたが、2月に承認再申請を実施した。再申請時期が未定だった状態から具体的な申請実施段階へ進んだ。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    中国でのKRN321承認再申請に向けて準備中という状態を引き続き記載している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    中国でのKRN321承認再申請に向けて準備中という状態を引き続き記載している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    KRN321の中国承認再申請に向けて準備中という状態を継続して記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    中国でのKRN321再申請に向けて準備中という状態を継続して記載している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    中国でのKRN321承認再申請に向けて準備中という状態を引き続き記載している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    中国での承認再申請に向けた準備中という状態を引き続き記載している。
  12. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認再申請の準備中です。」

    前期まで再申請時期未定とされていたKRN321について、中国で承認再申請の準備中であることを記載している。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認申請を2月に取り下げました。なお、再申請の時期は未定です。」

    中国での申請取り下げと再申請時期未定の状態を継続して記載している。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認申請を2月に取り下げました。なお、再申請の時期は未定です。」

    KRN321の中国申請取り下げと再申請時期未定の状態を引き続き記載している。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国において持続型赤血球造血刺激因子製剤KRN321(日本製品名「ネスプ」)の透析施行中の腎性貧血を効能・効果とする承認申請を2月に取り下げました。なお再申請の時期は未定です。」

    承認申請の取り下げが発生し、再申請時期は未定と記載している。
一緒に動いた変遷

「後期開発品の国際臨床開発・承認申請」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品の国際臨床開発・承認申請3回
  3. 2新製品の伸長による売上成長2回
  4. 3研究開発費増加による利益圧迫2回
  5. 4海外医薬子会社の合併・新設・買収による連結体制の再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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