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協和キリン(4151)・施策達成

協和発酵バイオ株式95%のキリンホールディングスへの譲渡と医薬事業への集中

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q1 – FY20222019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
協和発酵バイオ買収による医と食領域の事業基盤・シナジー強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「なお、2022年12月20日に譲渡対価を前受金として受領したうえで当該権利を2023年1月1日付で行使し、同日付で株式譲渡を完了しております。」

    協和発酵バイオ株式95%譲渡後に残っていた全残余持分について、キリンホールディングスへの売却を2023年1月1日に完了した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2019年2月5日に締結した株式譲渡契約に基づき協和発酵バイオ株式会社の株式の全残余持分をキリンホールディングス株式会社へ売却する権利を行使することを決定したため、売却目的で保有する資産へ分類しております。なお、当該権利は、2023年1月1日付で行使し、同日付での株式譲渡を予定しております。」

    協和発酵バイオ株式95%の譲渡後に残っていた全残余持分について、キリンホールディングスへの売却権を行使することを決定し、2023年1月1日付の譲渡予定として売却目的保有資産に分類した。
  3. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、経営資源の集中による企業価値の最大化を図るため、2019年4月24日に、当社の連結子会社である協和発酵バイオ㈱の株式の95%をキリンホールディングス㈱に譲渡しました。この結果、当社の同社に対する所有持分は5%へ減少し、同社に対する支配を喪失しております。」

    協和発酵バイオ株式95%の譲渡計画について、2019年4月24日に譲渡を完了し、所有持分を5%へ減少させて支配を喪失した。医薬事業への経営資源集中に向けた取引が完了した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「また、同社株式をキリンホールディングス㈱に譲渡することにより、当社においても、新薬開発を中心とした医薬事業に経営資源を集中することで、さらに成長スピードを加速させることが可能となり、ひいては当社グループの企業価値最大化につながることから、キリンホールディングス㈱に対し同社株式の95%を売却することといたしました。」

    協和発酵バイオの株式95%をキリンホールディングスへ譲渡し、医薬事業へ経営資源を集中する方針を初めて記載している。2019年4月24日の譲渡実行を予定している。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長3回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請3回
  4. 3自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用3回
  5. 42021-2025年中期経営計画と2030年ビジョンによるLife-changingな価値創出2回
  6. 5KHK4827の乾癬適応承認取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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