協和キリン(4151)・リスク前進
高度専門人材の確保・育成不足リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化275社が書いているテーマ・逆風14社・追い風279社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「日本リージョンでは、グローバルグレードに基づいたジョブ型の等級・報酬制度を導入しました。」
高度専門人材の確保・育成リスクへの対応として、ジョブ型等級・報酬制度、全管理職の職務記述書公開、キャリア自律支援、グローバルサクセッションプラン等を整備した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは経営理念とビジョンの実現、新しい価値を創造し続ける人・組織づくりの強化に向けて「協和キリングループ人材マネジメント基本方針」を定め、その中で「人材はイノベーションの源泉」と位置づけています。」
高度専門人材の確保・育成リスクに対し、グローバルキーポジション、人材要件、共通グレーディング、HRIS、サクセッションプラン、グローバルエクスチェンジプログラムを整備している。 - FY2023対処有価証券報告書
「これまでOne Kyowa Kirin体制を推進するグローバル共通の人事基盤整備として、具体的にはグローバルキーポジションとその人材要件の特定、グローバル共通のグレーディングの整備、リーダーシッププリンシプルの策定、グローバル人事システム(HRIS)の導入と機能拡充などを推し進めてきました。」
高度専門人材の確保・育成リスクへの対応として、グローバル職務・等級、人材要件、HRIS、サクセッションプラン、グローバルエクスチェンジプログラム等を整備した。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、2022年に策定したグローバルDE&I宣言(D:ダイバーシティ(多様性)、E:エクイティ(公平性)、I:インクルージョン(受容))に基づき、多様な個性を持つ人材がワンチームとなり、Life-changingな価値の創出へとつなげてまいります。」
高度専門人材の確保・育成に関するリスクへの対応として、グローバルDE&I宣言、サクセッションプラン、タレントレビュー、グローバル人材交流等を具体化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「また新たに以下の「DE&I宣言」をグローバル共通のものとして策定し「多様な個性が輝くチームの力」実現のため取組みを進めております。」
高度専門人材の確保・育成リスクに対し、DE&I宣言、グローバルキーポジションのサクセッションプラン、タレントレビュー会議、次世代経営人材育成を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、各国において高度な専門性を有した人材が確保できない場合や、各職務を担う人材を十分育成できない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
各国での高度専門人材の確保・育成ができない可能性を、独立したリスクとして初めて記載している。