協和キリン(4151)・施策再掲
ネスプのオーソライズドジェネリック事業への参入
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネスプ・オーソライズドバージョン事業の新会社設立・承認準備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」
ネスプのオーソライズドジェネリックであるKKFについて、発売後の切り替えに加え、薬価引下げ・競合品浸透による売上減少が続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、腎性貧血治療剤ネスプからの切り替えが速やかに進みました。」
ネスプのオーソライズドジェネリックであるKKFについて、発売後のネスプからの切り替えが引き続き進んでいる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、腎性貧血治療剤ネスプからの切り替えが速やかに進みました。」
ネスプのオーソライズドジェネリックについて、発売後のネスプからKKFへの切り替えが引き続き進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、主力製品である腎性貧血治療剤ネスプからの切り替えが速やかに進み、順調に市場に浸透しました。」
ネスプのオーソライズドジェネリックについて、2019年8月の発売後、ネスプからの切り替えと市場浸透が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「8月に発売したダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は順調に市場に浸透し始めております。」
ネスプのオーソライズドジェネリックについて、2018年の国内製造販売承認取得と2019年発売準備の段階から進み、8月の発売及び市場浸透開始に至った。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、協和キリンフロンティア㈱が、8月に当社の主力製品である「ネスプ」のオーソライズドジェネリックである持続型赤血球造血刺激因子製剤「ダルベポエチン アルファ注シリンジ『KKF』」の国内製造販売承認を取得しました。同社では、本剤の安定供給体制の確保と2019年の発売に向けて準備を進めてまいります。」
ネスプのオーソライズドジェネリックについて、専業会社の設立・検討段階から国内製造販売承認取得、2019年発売準備の段階へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「オーソライズドジェネリックの販売についても検討を開始し、協和キリンフロンティア㈱を設立いたしました。当社の主力製品であるネスプのオーソライズドジェネリックの国内製造販売承認取得に向けた取り組みを進めていく予定です。」
オーソライズドジェネリック販売の検討を開始し、専業会社を設立。ネスプの国内製造販売承認取得を目指す方針を初めて記載している。