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協和キリン(4151)・リスク対処

国内上位卸売業者への売上・売掛金集中

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q3悪化FY2019 – FY2021対処FY2022 – FY20232018: 420182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中174社が書いているテーマ・逆風174社・追い風0社

協和キリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。71社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「上位4社への売上収益の合計は、当連結会計年度において、日本における売上収益の約61%を占めており、当該上位4社に対する売掛金は、前連結会計年度において42,404百万円、当連結会計年度において42,824百万円です。」

    上位4社への国内売上集中比率は前期約62%から約61%へ低下した一方、売掛金は428億24百万円となった。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「上位4社への売上収益の合計は、当連結会計年度において、日本における売上収益の約62%を占めており、当該上位4社に対する売掛金は、前連結会計年度において45,305百万円、当連結会計年度において42,404百万円であります。」

    上位4社への国内売上集中比率は前年度の約63%から約62%へ低下し、売掛金も453億円から424億円へ減少した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「上位4社への売上収益の合計は、当連結会計年度において、日本における売上収益の約63%を占めており、当該上位4社に対する売掛金は、前連結会計年度において44,189百万円、当連結会計年度において45,305百万円であります。」

    国内上位4社への売上集中比率は約62%から約63%へ上昇し、売掛金も453億500万円となった。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「上位4社への売上収益の合計は、当連結会計年度において、日本における売上収益の約62%を占めており、当該上位4社に対する売掛金は、当連結会計年度において42,233百万円、前連結会計年度において49,025百万円であります。」

    国内上位4社への売上集中比率が、前回開示の約52%から約62%へ上昇した。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内上位卸売業者への売上・売掛金集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内上位卸売業者への売上・売掛金集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    国内上位卸売業者への売上・売掛金集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「上位4社への売上収益の合計は、日本における売上収益の約52%を占めており、当該上位4社に対する売掛金は、当連結会計年度、前連結会計年度及び移行日において、それぞれ53,465百万円、54,215百万円及び57,658百万円であります。」

    日本の売上収益と売掛金が少数の上位卸売業者に集中しているエクスポージャーを初めて具体的に開示している。
一緒に動いた変遷

「抗体技術を核とする重点領域研究開発」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1抗体技術を核とする重点領域研究開発3回
  3. 2新製品の伸長による売上成長2回
  4. 3後期開発品の国際臨床開発・承認申請2回
  5. 4研究開発費増加による利益圧迫2回
  6. 52021-2025年中期経営計画と2030年ビジョンによるLife-changingな価値創出2回
  7. 6高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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