協和キリン(4151)・施策前進
ペイシェントアドボカシーによる患者中心の価値創出
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペイシェントアドボカシーによる患者中心の価値創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、低中所得国を含め製造販売承認取得を予定していない国においても、患者さんの医薬品アクセスの可能性を確保するためにCrysvitaの「指定患者プログラム」を行っています。」
患者中心の価値創出を、疾患啓発・患者支援に加えて、上市国拡大、指定患者プログラム、新生児スクリーニングへの働きかけへ広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらには、患者さんに笑顔を届けるために、より長期的な視点で、患者さんからのインサイトに基づく医薬品にとどまらない価値の創出についても取組みを進めます。」
患者アドボカシーを疾患啓発・患者支援にとどめず、患者インサイト、データ活用、キリングループのヘルスサイエンスとのシナジーを活用した非医薬品の価値創出へ広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「希少・難治性疾患の支援団体である特定非営利活動法人ASridが運営する「STEPコミュニティ」への参画や、各国の患者支援団体等との関係維持強化を通して、国内外で積極的に活動を推進し、患者さんや医療従事者の方々が解決すべきと感じている課題や医療ニーズを収集して、病気と向き合う人々に笑顔をもたらすための活動を強化してまいります。」
患者中心の価値創出について、STEPコミュニティへの参画、各国患者支援団体との連携、医療ニーズ収集を新たな具体例として示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的な取組みとして、日本腎臓病協会と協力し、腎臓病の克服を目指すDIAMOND Projectでの疾患啓発活動や、FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症患者さん向けの「くるこつ広場」など、疾患情報サイトの充実等により、患者さんや医療従事者の方々が解決すべきと感じている課題や医療ニーズを収集し、病気と向き合う人々に笑顔をもたらすための活動を強化してまいります。」
患者中心の価値創出について、DIAMOND Project、くるこつ広場、疾患情報サイトを用いた疾患啓発と医療ニーズ収集を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「病気と向き合う人々に笑顔をもたらすために「ペイシェントアドボカシー」活動をグローバルで連携して進めることで、患者さんを中心においた医療ニーズへの対応を実現します。疾患啓発活動や患者さん支援ツールの提供などを通じて、未充足の医療ニーズの解決に取組みます。」
患者コミュニティ・医師コミュニティとの対話、疾患啓発、患者支援ツールを通じて、患者中心の医療ニーズ対応を進める施策を新たに明示した。