Komori
協和キリン(4151)・施策前進

Crysvita北米事業の自社販売への移管

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023前進FY2024 – FY20252023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
Crysvita北米事業の自社販売移管1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「Crysvita(日本製品名:クリースビータ)では、患者さん及び医療関係者から期待されていた在宅自己注射をより簡便で安全に行うことができる剤型として、皮下注シリンジを日本・欧州で販売開始しました。」

    Crysvita北米自社販売移管後の成長に加え、日本・欧州で在宅自己注射向け皮下注シリンジの販売を開始した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Crysvitaは、2018年の発売以来、順調に売上収益を伸ばしています。」

    Crysvitaの北米自社販売移管後の市場拡大が継続し、海外売上収益は前年同期855億円から937億円へ9.6%増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「Crysvitaは、2023年4月に北米における自社販売を開始しており、順調に市場拡大をしています。」

    北米自社販売への移管後も市場拡大が進み、Crysvitaの売上収益は前期の1,420億円から1,848億円へ30.2%増加した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「Crysvitaの北米事業は、2023年の4月にパートナーであるUltragenyx社から業務移管予定であります。」

    北米自社販売への移管後、Crysvitaの北米売上収益は前期比で増加し、北米事業の自社販売を基盤とした価値最大化を継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年4月27日からの北米でのCrysvita自社販売開始に伴う人件費等の増加」

    Crysvita北米事業について、2023年4月27日の自社販売開始が実現し、販売開始に伴う人件費等の費用が発生した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月27日からの北米でのCrysvita自社販売開始に向けた人件費等の増加」

    Crysvita北米事業について、2023年4月27日の自社販売開始に向けた準備が進み、人件費等の費用が発生していることを記載した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「Crysvitaの北米事業は、2023年の4月にパートナーであるUltragenyx社から業務移管予定であります。」

    Crysvita北米事業について、2023年4月のUltragenyx社からの業務移管と自社販売に向け、北米フランチャイズを立ち上げて2022年10月から一部活動を開始した。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長5回
  3. 2自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用5回
  4. 3後期開発品の国際臨床開発・承認申請3回
  5. 4為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ3回
  6. 5海外医薬子会社の合併・新設・買収による連結体制の再編3回
  7. 6高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Crysvita北米事業の自社販売への移管|協和キリン(4151)の変遷 | Komori