協和キリン(4151)・リスク再掲
中国政府集中購買制度によるRegpara売上減少
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国集中購買・入札制度による医療機器価格競争3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
協和キリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「好中球減少症治療剤Gran(日本製品名:グラン)は、中国の一部の地域で始まった集中購買制度の影響を受け売上収益が減少しました。」
中国の集中購買制度によるGranの売上減少が通期でも継続し、海外売上収益は前期82億円から69億円へ15.4%減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「・好中球減少症治療剤Gran(日本製品名:グラン)は、中国の一部の地域で始まった集中購買制度*の影響を受け売上収益が減少しました。」
中国の集中購買制度によるGranの売上減少が続き、海外売上収益は前年同期の64億円から52億円へ19.2%減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「・好中球減少症治療剤Gran(日本製品名:グラン)は、中国の一部の地域で始まった集中購買制度*の影響を受け売上収益が減少しました。」
中国の一部地域で始まった集中購買制度によるGranの売上減少が継続し、海外売上収益は前年同期の38億円から32億円へ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「・好中球減少症治療剤Gran(日本製品名:グラン)は、中国の一部の地域で始まった集中購買制度*の影響を受け売上収益が減少しました。」
中国政府集中購買制度による影響がRegparaからGranにも広がり、Granの海外売上収益は前年同期の21億円から14億円へ31.3%減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「二次性副甲状腺機能亢進症治療剤Regpara(日本製品名:レグパラ)は、中国において2021年10月から政府集中購買制度*の対象となった影響を受け、売上収益が減少しました。」
中国政府集中購買制度の影響が通期でも継続し、Regparaの海外売上収益は74億円から39億円へ46.6%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「・二次性副甲状腺機能亢進症治療剤Regpara(日本製品名:レグパラ)は、中国において2021年10月から政府集中購買制度*の対象となった影響を受け、売上収益が減少しました。」
中国政府集中購買制度の対象化によるRegparaの売上減少が継続し、海外売上収益は前年同期の67億円から29億円へ56.9%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「二次性副甲状腺機能亢進症治療剤Regpara(日本製品名:レグパラ)は、中国において2021年10月から政府集中購買制度*¹の対象となった影響を受け、売上収益が減少しました。」
中国政府集中購買制度によるRegparaの売上減少が続き、海外売上収益は前年同期の46億円から20億円へ56.6%減少した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「二次性副甲状腺機能亢進症治療剤Regpara(日本製品名:レグパラ)は、中国において2021年10月から政府集中購買制度*¹の対象となった影響を受け、売上収益が減少しました。」
中国の政府集中購買制度の対象化が実際に発生し、Regparaの売上収益は前年同期の22億円から10億円へ、56.1%減少した。入札対象企業を限定し価格が大幅に下落する制度の仕組みも説明している。