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協和キリン(4151)・リスク再掲直近の決算(2026-11-02)では「悪化」

後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-11-02。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

協和キリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。71社中24社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02悪化決算

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、バイオ後続品の影響や薬価基準引下げの影響を受け、売上収益が減少しました。」

    ジーラスタの売上収益は前年同期137億円から105億円へ減少し、後発品・薬価引下げの影響が続いた。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「・腎性貧血治療剤ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。・発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、バイオ後続品の影響や薬価基準引下げの影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発品・競合品および薬価引下げによる既存品減収が継続し、当中間期のKKFは前年同期比12.7%減、ジーラスタは13.2%減となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、2023年11月に発売されたバイオ後続品の影響や薬価基準引下げの影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発品の影響がジーラスタにも拡大し、売上収益は前年の319億円から205億円へ35.7%減少した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、2023年11月に発売されたバイオ後続品の影響や薬価基準引下げの影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発品の影響がジーラスタにも広がり、当中間期の売上収益は前年同期150億円から105億円へ30.1%減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタは、2023年11月に発売されたバイオ後続品の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による既存製品の売上減少がジーラスタにも及び、売上収益は前年同期の70億円から58億円へ減少した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発品・競合品の浸透による既存製品の減収が継続し、KKFの売上収益は前期176億円から140億円へ20.6%減少した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    KKFは薬価基準引下げと競合品浸透により、売上収益が前年同期の88億円から69億円へ22.4%減少した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発品・競合品の浸透による既存製品の売上減少が継続し、KKFの売上収益は前年同期比21.6%減となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「抗アレルギー点眼剤パタノールは、2021年12月に後発医薬品が発売された影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の発売による既存品減収が通期でも顕在化し、パタノールの売上収益は前年の107億円から28億円へ73.9%減少した。KKFも薬価引下げ・競合品浸透により20.9%減少した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「日本の売上収益は、腎性貧血治療剤ダーブロック等の新製品群が伸長したものの、2021年4月及び2022年4月に実施された薬価基準引下げの影響に加え、抗アレルギー点眼剤パタノールの大幅な減収により、前年同期に比べ減少しました。・抗アレルギー点眼剤パタノールは、2021年12月に後発医薬品が発売された影響を受け、売上収益が減少しました。・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発医薬品・競合品の浸透による既存製品の減収が続き、パタノールは前年同期比73.7%減の24億円、KKFは20.8%減の132億円となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「日本の売上収益は、腎性貧血治療剤ダーブロック等の新製品群が伸長したものの、2021年4月及び2022年4月に実施された薬価基準引下げの影響に加え、抗アレルギー点眼剤パタノールの大幅な減収により、前年同期に比べ減少しました。」

    後発医薬品・競合品による既存製品の減収が拡大した。パタノールは後発医薬品発売の影響で前年同期比72.2%減、KKFも薬価引下げ・競合品浸透により19.8%減となった。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「日本の売上収益は、腎性貧血治療剤ダーブロック等の新製品群が伸長したものの、2021年4月に実施された薬価基準引下げの影響に加え、抗アレルギー点眼剤パタノールの大幅な減収により、前年同期に比べ減少しました。・抗アレルギー点眼剤パタノールは、2021年12月に後発医薬品が発売された影響を受け、売上収益が減少しました。・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発医薬品・競合品による既存製品の売上減少が継続し、パタノールは前年同期比71.9%減、KKFは20.1%減となった。影響を受ける製品と減収幅が拡大・具体化している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「腎性貧血治療剤ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、競合品の浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    後発品・競合品の浸透による既存製品の売上減少が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「腎性貧血治療剤ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、競合品の浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    特許満了後のネスプからKKFへの切り替えおよび競合品の浸透による既存製品の売上減少が続いている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「日本の売上収益は、2019年10月及び2020年4月に実施された薬価基準引下げの影響があったことに加え、特許満了となった腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え影響が大きく、新製品群が伸長したものの前連結会計年度に比べ減少しました。」

    特許満了後のネスプからKKFへの切り替えにより、長期収載品の売上減少影響が通期でも大きく表れた。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の売上収益は、2019年10月及び2020年4月に実施された薬価基準引下げの影響があったことに加え、特許満了となった腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え影響が大きく、新製品群が伸長したものの前年同期に比べ減少しました。」

    後発医薬品・オーソライズドジェネリックへの切り替えに伴う長期収載品の売上減少を継続して記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤アレロック、高血圧症・狭心症治療剤コニール、抗てんかん剤デパケン等の長期収載品は、後発医薬品の浸透の影響等により売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤アレロック、高血圧症・狭心症治療剤コニール、抗てんかん剤デパケン等の長期収載品は、後発医薬品の浸透の影響等により売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、抗てんかん剤「デパケン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響により売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、抗てんかん剤「デパケン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響により売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、抗てんかん剤「デパケン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響により売上収益が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、抗てんかん剤「デパケン」、好中球減少症治療剤「グラン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響を受けて売上が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、好中球減少症治療剤「グラン」、抗てんかん剤「デパケン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響を受けて売上高が減少しました。」

    後発医薬品の浸透等による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、抗てんかん剤「デパケン」、好中球減少症治療剤「グラン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響を受けて売上高が減少しました。」

    後発医薬品の浸透等による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、好中球減少症治療剤「グラン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響を受けて売上高が減少しました。」

    後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、好中球減少症治療剤「グラン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響を受けて売上高が減少しました。」

    後発医薬品の浸透等による長期収載品の売上減少を引き続き記載している。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「抗アレルギー剤「アレロック」、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」、好中球減少症治療剤「グラン」等の長期収載品は、後発医薬品の浸透等の影響を受けて売上高が減少しました。」

    後発医薬品の浸透等による長期収載品の売上減少を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発費増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

76553★12345
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発費増加による利益圧迫7回
  3. 2薬価基準引下げによる国内売上への影響6回
  4. 3新薬・新技術の研究開発成果が得られないリスク5回
  5. 4グローバル戦略品販売に伴う販売費及び一般管理費増加による利益圧迫5回
  6. 5中国政府集中購買制度によるRegpara売上減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
後発医薬品の浸透による長期収載品の売上減少|協和キリン(4151)の変遷 | Komori