Komori
協和キリン(4151)・施策前進

tenapanorの日本開発・販売権の導入

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20232018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
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tenapanor(KHK7791・フォゼベル)の日本導入・承認取得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「9月に日本において透析中の慢性腎臓病患者における高リン血症の改善を適応症とする製造販売承認を取得しました。」

    Tenapanor(KHK7791、製品名フォゼベル)は、第Ⅱ相・第Ⅲ相試験を経て日本で製造販売承認を取得し、導入後の開発が承認段階に到達した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「◆9月に日本において透析中の慢性腎臓病患者における高リン血症の改善を適応症とする製造販売承認を取得しました。」

    tenapanor(KHK7791、製品名フォゼベル)について、第Ⅱ相・第Ⅲ相試験を経て、日本で製造販売承認を取得した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「KHK7791 ・4月に日本において血液透析および腹膜透析施行中の高リン血症を対象とした第Ⅲ相試験を開始しました。」

    tenapanorの日本開発について、第Ⅱ相試験開始から進み、血液透析・腹膜透析患者を対象とする第Ⅲ相試験を開始した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「事業における提携関係の強化のためのArdelyx, Inc.株の取得」

    Tenapanorの導入元であるArdelyx, Inc.との提携関係強化のため、同社株式を取得したことを記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本においてNHE3阻害剤KHK7791(一般名:Tenapanor)の維持透析下の高リン血症を対象とした第Ⅱ相臨床試験を2月に開始しました。」

    Tenapanorの日本での第II相臨床試験を2月に開始した状態を、後期開発品の開発状況として継続して記載している。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日本においてNHE3阻害剤KHK7791(一般名:Tenapanor)の血液透析施行中の高リン血症を対象とした第Ⅱ相臨床試験を2月に開始しました。」

    tenapanorの日本における開発・販売権導入後、血液透析患者の高リン血症を対象とする第Ⅱ相臨床試験を2月に開始した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「米国アーデリックス社より導入したtenapanorに係るライセンス契約一時金等の無形資産の取得による支出76億円等であります。」

    米国アーデリックス社からtenapanorの日本における開発・販売に係る権利を導入し、ライセンス契約一時金等を支出した。
一緒に動いた変遷

「新製品の伸長による売上成長」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の伸長による売上成長5回
  3. 2後期開発品の国際臨床開発・承認申請5回
  4. 3自己株式取得と研究開発・設備投資への内部留保活用5回
  5. 42021-2025年中期経営計画と2030年ビジョンによるLife-changingな価値創出3回
  6. 5為替影響・技術収入減少による海外売上の下振れ3回
  7. 6高品質医薬品の安定供給と信頼性の高い生産体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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