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スガイ化学工業(4120)・施策前進

会計基準への対応と財務諸表の適正性確保

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
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会計基準等への対応と財務報告の適正性確保13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「(2) 適用予定日 2028年3月期の期首から適用します。 (3) 当該会計基準等の適用による影響 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」

    新たに公表されたリース会計基準等について、2028年3月期首からの適用予定を明示した。財務諸表への影響額は評価中である。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構等へ加入し、研修会へ参加しております。」

    会計基準等を把握し、変更へ対応するための加入・研修体制が継続している。当期に未適用の会計基準等はない。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高及び売上原価は177,319千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び利益剰余金期首残高に与える影響はありません。」

    収益認識会計基準等を当期首から適用した状態が継続している。売上高及び売上原価は177,319千円減少したが、利益への影響はないと開示されている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従前の会計処理と比較して、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価は164,247千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び利益剰余金期首残高に与える影響はありません。」

    第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準により、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価は164,247千円減少したが、利益への影響はないと開示されている。会計基準適用後の取扱いが継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用しました。 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し」

    第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準及び時価算定会計基準等を適用した状態が継続している。収益認識会計基準の適用による当第2四半期累計期間の売上高及び売上原価は148,287千円減少したが、営業利益等への影響はないと記載されている。
  6. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しました。 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し」

    従来2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期会計期間の期首から適用した。時価算定会計基準等も同時期から適用しており、いずれも四半期財務諸表への影響はないと記載されている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用 「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」

    会計上の見積りの開示に関する新基準を当事業年度末の財務諸表から適用し、重要な会計上の見積りに関する注記を開始した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「適用予定日 2022年3月期の期首から適用します。」

    収益認識基準について、従来の検討中という状態から、2022年3月期首からの適用予定を明示した。財務諸表への影響額はなお評価中である。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「適用時期については、現在検討中です。「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」

    新収益認識基準について、適用時期及び財務諸表への影響額を引き続き検討・評価中としている。
  10. FY2018新収益認識基準の適用検討有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用時期については、現在検討中です。」

    新たな収益認識会計基準及び適用指針を未適用として開示し、適用時期及び財務諸表への影響額を検討中としている。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く)を採用していましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しています。」

    第1四半期会計期間からの減価償却方法変更が第3四半期累計期間にも引き続き適用されている。変更後の減価償却費は63,999千円減少し、営業利益等は各40,452千円増加したと開示されているが、新たな会計方針変更は示されていない。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く)を採用していましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しています。」

    第1四半期会計期間からの減価償却方法変更と、その第2四半期累計期間における減価償却費39,896千円、各損失27,645千円の減少影響が引き続き開示されている。新たな会計方針変更は示されていない。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く)を採用していましたが、当第1四半期会計期間より定額法に変更しています。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期会計期間の減価償却費が18,138千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ5,596千円減少しております。」

    新中期経営計画を契機に生産設備の使用実態を見直し、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。会計方針変更が当第1四半期会計期間から実施され、損益への影響額も開示されている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    減価償却方法の変更を当事業年度にも適用しているが、会計基準等への対応に関する新たな重要変更は示されていない。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第3四半期累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    第1四半期会計期間からの減価償却方法変更を引き続き開示しており、会計基準等への対応に関する新たな重要変更は示されていない。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第2四半期累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    税制改正及び実務対応報告に基づき、建物附属設備・構築物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、会計基準等への対応を実施している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構等へ加入し、研修会へ参加しております。」

    財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「収益性の高い企業体質への転換と医薬・農薬・機能性分野の拡充」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の高い企業体質への転換と医薬・農薬・機能性分野の拡充3回
  3. 2輸出比率の高さに伴う為替変動リスク3回
  4. 3有利子負債の削減と資金効率化3回
  5. 4医薬・農薬製造設備、研究設備、生産性向上設備の増強3回
  6. 5大型製品への依存度低減と工場稼働率の向上2回
  7. 6有利子負債に係る金利変動と資金調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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