医薬・農薬製造設備、研究設備、生産性向上設備の増強
FY2016に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は総額576百万円の設備投資を行いました。その主なものは、自動火災報知設備更新、遠心分離機購入、ガス吸収設備更新、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
前期の546百万円から増加する576百万円の設備投資を実施し、自動火災報知設備、遠心分離機、ガス吸収設備及び生産性向上設備への投資を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が281百万円、有形固定資産の除却による支出が145百万円となったこと等により、455百万円の支出(前年同期 157百万円の支出)となりました。」
当中間会計期間に有形固定資産の取得へ281百万円を支出し、製造設備等への投資を継続した。取得とともに145百万円の固定資産除却も実施されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は総額546百万円の設備投資を行いました。その主なものは、GL製反応機購入、廃液燃焼炉冷却缶改造工事、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
設備投資額546百万円を実施し、GL製反応機、廃液燃焼炉冷却缶及び生産性向上設備への投資を進めた。前期の414百万円から投資額も増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出152百万円により、157百万円の支出(前年同期 227百万円の支出)となりました。」
当中間会計期間に有形固定資産の取得へ152百万円を支出し、製造設備等に関する設備投資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は総額414百万円の設備投資を行いました。その主なものは、SUS製反応機購入、冷凍機設備購入、パイロットプラント改修工事、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
414百万円の設備投資を実施し、SUS製反応機、冷凍機、パイロットプラント及び生産性向上設備への投資を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出223百万円により、227百万円の支出(前年同期 307百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得に223百万円を支出し、製造設備等に関する設備投資を当第2四半期累計期間にも実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は総額495百万円の設備投資を行いました。その主なものは、GL製反応機更新工事、工場内エレベーター更新工事、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
495百万円の設備投資を実施し、GL製反応機、工場内エレベーター及び生産性向上設備の更新・改善を進めた。 - FY2023-Q3固定資産除却損の計上有価証券報告書
「特別損失で固定資産除却損16百万円を計上したこともあり、四半期純利益は343百万円(前年同期 281百万円)となりました。」
固定資産除却損16百万円を計上した。前四半期までに開示された固定資産の取得・除却に加え、当四半期も除却に伴う損失が発生しているが、新たな設備増強額や計画完了は記載されていない。 - FY2023-Q2固定資産取得と除却の併存有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 98,488 有形固定資産の除却による支出 △ 148,419」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得98百万円と除却148百万円を実施した。製造設備等に関する資産の取得と除却が併存しており、設備投資の内容に変化が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は総額288百万円の設備投資を行いました。その主なものは、廃液燃焼付帯設備増設工事、原料貯槽更新工事、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
廃液燃焼付帯設備、原料貯槽及び生産性向上設備を対象に288百万円の設備投資を実施した。設備投資は前期の969百万円から規模が縮小しているが、具体的な更新・増設は継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出552百万円等により、596百万円の支出(前年同期 213百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得に552百万円を支出し、前年同期の205百万円を上回る設備投資を実施した。製造設備等の増強に関する測定可能な前進が示されているが、個別設備の完成や計画完了は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出552百万円等により、596百万円の支出(前年同期 213百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得に552百万円を支出し、製造設備等に関する設備投資が当第2四半期累計期間にも実施された。個別の設備名称や完成時期は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は総額969百万円の設備投資を行いました。その主なものは、農薬用中間物製造設備化工事、廃液燃焼炉更新、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
設備投資額969百万円を実施し、農薬用中間物製造設備の化工事、廃液燃焼炉更新及び生産性向上設備の改善・増設を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当期は農薬用中間物製造設備の改良のため、539百万円の設備投資を予定しております。当第3四半期累計期間においては、497百万円の投資を実施いたしました。」
農薬用中間物製造設備の改良について539百万円を予定し、当第3四半期累計期間に497百万円を実施した。設備増強計画の実行に関する測定可能な前進が示されているが、計画全体の完了とは記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出205百万円により、213百万円の支出(前年同期 141百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得に205百万円を支出し、製造設備等に関する設備投資が当第2四半期累計期間にも実施された。個別の設備名称や完成時期は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は総額445百万円の設備投資を行いました。その主なものは、廃液燃焼炉更新、機能性用中間物製造設備の増強、ボイラー集中管理装置更新、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
445百万円の設備投資を実施し、廃液燃焼炉、機能性用中間物製造設備及びボイラー集中管理装置の更新・増強を行った。さらに、新規農薬用中間物の期後半からの生産・販売に向け530百万円の設備増強計画を開示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出146百万円などにより、141百万円の支出(前年同期 242百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得に146百万円を支出し、製造設備等に関する設備投資を当第2四半期累計期間にも実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度は総額339百万円の設備投資を行いました。その主なものは、精留塔増設、制御装置更新、農薬用中間物製造設備の更新、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
精留塔増設、制御装置更新、農薬用中間物製造設備の更新等を含む339百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出244百万円などにより、242百万円の支出(前年同期 245百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得に244百万円を支出し、製造設備等の増強に関する設備投資が当第2四半期累計期間にも実施されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は総額470百万円の設備投資を行いました。その主なものは、工場制御装置の更新、農薬用中間物製造設備の増強、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
工場制御装置の更新、農薬用中間物製造設備の増強等を含む470百万円の設備投資を実施した。設備増強に関する年度単位の具体的な実績が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出248百万円などにより、245百万円の支出(前年同期 152百万円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得による支出248百万円が計上され、製造設備等の増強に関する設備投資が当四半期累計期間にも実施されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度は総額662百万円の設備投資を行いました。その主なものは、LNGサテライトの設置、農薬用中間物及び医薬用中間物製造設備の増強、研究設備の増強、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
設備投資額は前事業年度の334百万円から662百万円へ増加し、LNGサテライト設置、医薬・農薬製造設備及び研究設備の増強を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度は総額334百万円の設備投資を行いました。その主なものは、医薬用中間物及び農薬用中間物製造設備の増強、研究設備の増強、生産性向上のための設備の改善、増設などであります。」
福井事業所の医薬用中間物製造設備、和歌山事業所の農薬用中間物製造設備などの増加内容も開示している。