カネカ(4118)・施策前進
TCFD賛同とGHG排出削減・循環型社会・食糧資源増産への取り組み
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは2050年までにカーボンニュートラルを実現します。そのマイルストーンとして、2030年にGHG排出量30%削減(2013年度比)を目標として設定しました。2024年度の当社グループのScope1とScope2のGHG排出量合計は、1,527千トンCO₂e(2013年度比98.8%)でした。」
カーボンニュートラル目標に対する2024年度のScope1・2実績を開示し、DX・CN CommitteeとSX本部を通じた推進体制も具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは2050年までにカーボンニュートラルを実現します。そのマイルストーンとして、国内外グループ会社を含めたScope1・2を対象とし、2030年にGHG排出量30%削減(対2013年度比)を目標として設定しました。2021年度の当社グループのScope1とScope2のGHG排出量合計は、1,547.9千トンCO₂e(2013年度比100.2%)でした。」
TCFD賛同と3つの取り組み領域の表明から進み、2050年カーボンニュートラル、2030年Scope1・2のGHG排出量30%削減という期限・数値目標と、2021年度実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、「気候関連財務情報開示タスクフォース(以下、TCFD)」提言への賛同を表明し、①GHG排出削減、②循環型社会への貢献、③食糧資源の増産の3項目について取り組むことといたしました。」
TCFD提言への賛同を初めて明示し、GHG排出削減、循環型社会、食糧資源増産という3項目を気候・サステナビリティ対応の具体的な取り組み領域として掲げている。