研究開発型企業への進化とオープンイノベーション
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「R2B」とモノづくり「P」が一体となった取り組みを強化し、事業の最大化とマネタイズに拘り新製品事業化のスピードとスケールを向上させます。」
従来のR&B・R&B+Pの方向性をR2B+Pとして整理し、研究開発とモノづくりの一体化に加えて事業最大化・マネタイズを明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「壁・窓が発電するZEB用途での拡販、ペロブスカイトの研究開発を強化し、高付加価値製品のラインアップの拡充を急ぎます。」
研究開発を成長手段とする方針のもと、ペロブスカイトの研究開発強化を含む新技術開発を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、生分解性マグネシウムステント技術を持つ会社の買収や血栓回収用ステントの輸入販売など、Open Innovationによるカテーテル製品のラインアップ拡充を進めています。」
Open Innovationの具体策として、技術を持つ会社の買収、血栓回収用ステントの輸入販売によるカテーテル製品の拡充を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生分解性バイオポリマー「Green Planet®」は、市場開発のキーとなる様々な加工技術や、求められる機能性向上のための配合技術が進み、バイオものづくり力の強化が進んでいます。日米欧の大手ブランドホルダーとの共同開発も順調に進んでいます。」
Green Planetについて、従来の生産技術研究から、加工技術・配合技術の進展と大手ブランドホルダーとの共同開発へ研究開発の実装が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「NEDOの「グリーンイノベーション基金事業」に採択されたGreen PlanetをCO2と水素から生産する革新的プロジェクトが本格始動しました。」
Green Planetについて、CO2と水素から生産する革新的プロジェクトが本格始動する段階へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「R&Bとモノづくりを強くIntegrateさせた「R&B+P(Productions)」の取り組みを強化し、新規技術を競争力ある形でスピーディーに社会実装させていきます。「モノづくり」R&B・生産技術連携協議会を立ち上げ、取り組みを加速させています。」
R&Bを研究・事業化だけでなく生産技術と統合する「R&B+P」へ広げ、「モノづくり」R&B・生産技術連携協議会の立ち上げという実行体制を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国の重点政策「バイオものづくり」の社会実装に向け、水素酸化細菌によりCO2と水素からGreen Planetを生産する革新技術の研究開発に鋭意取り組んでまいります。」
Green Planetについて、水素酸化細菌を用いてCO2と水素から生産する革新技術の研究開発という具体的な技術テーマを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「Pharmaは、バイオ医薬品ではカネカユーロジェンテックでのコロナワクチン受託製造が順調に進んでいます。ベルギーのルーヴァン・カトリック大学とのバイオ医薬品の生産技術に関する共同研究の実装化を急ぎます。」
研究開発・オープンイノベーションの取り組みとして、ベルギーの大学とのバイオ医薬品生産技術の共同研究を実装化する段階を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自らの技術を磨き、将来の種創出に向けての「選択と集中」を行います。オープンイノベーションやM&Aなど、世の中の最先端技術、事業資産を融合させ、「実験カンパニー」としてチャレンジを続けます。」
R&Bを研究だけでなく事業化まで含む成長手段とし、選択と集中、オープンイノベーション、M&Aによって研究開発型経営を進める方針を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「R&B(Research & Business)の「選択と集中」や間接部門を含めたDXの推進により、生産性の向上と新たなビシネス価値の創出に取り組む一方、経費等の徹底したコスト合理化も進めています。」
従来のR&Bを成長手段とする方針を、選択と集中、DX、コスト合理化による生産性向上として引き続き展開している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「尚、このコロナ禍を内なるパラダイムチェンジの好機と捉え、R&B(Research & Business)の「選択と集中」やリモートワークを一例とする新しいワークカルチャーの導入など生産性の向上に取り組んでいます。」
従来のR&Bを成長ドライバーとする方針に加え、コロナ禍を契機にR&Bの「選択と集中」を進める方向へ表現を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&B」(Research & Business)、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
R&B、グローバル化、人材育成を成長ドライバーとし、ソリューション・プロバイダーへの転換を通じて成長を加速する方針を再掲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「成長のドライバーを「R&B」(Research & Business)、「グローバル化」、「人材育成」とし、市場・顧客視点に立ったビジネスアプローチの強化、研究・製造・営業を束ねたバリューチェーン全体の生産性の向上、現地視点に立脚したグローバル化を加速してまいります。」
従来の「R&D」を「R&B」(Research & Business)へ改称し、研究に加えて事業化・市場展開を含む成長ドライバーとして表現している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
R&D、グローバル化、人材育成を成長ドライバーとし、ソリューション・プロバイダーへの転換を通じて成長を加速する方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
R&D、グローバル化、人材育成を成長ドライバーとする方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
R&D、グローバル化、人材育成を成長ドライバーとし、ソリューション・プロバイダーへの転換を通じて成長を加速する方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一昨年米国西海岸に設置したカネカUSイノベーションセンターを活用し、オープンイノベーションを強化してまいります。」
米国イノベーションセンターを活用したオープンイノベーション強化を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを徹底することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
R&D、グローバル化、人材育成を成長ドライバーとする方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」としながら、オープンイノベーションを積極的に実行し、コア事業の収益力強化と事業ポートフォリオの変革を加速します。」
研究開発とオープンイノベーションを成長手段として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「研究開発」と「グローバル化の推進」を成長ドライブとして、事業ポートフォリオの変革を加速します。・オープンイノベーションを推進し、機能性樹脂、エレクトロニクス、ライフサイエンス領域における新規・既存両分野で事業拡大を図ります。」
3ヵ年の中期経営計画において、研究開発とオープンイノベーションを成長の手段として位置づけている。