カネカ(4118)・方針前進
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策603社が書いているテーマ・逆風0社・追い風548社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの608件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、取引関係の維持・強化、業務提携及び資本提携を目的に、必要最小限度の政策保有株式を保有しております。政策保有株式については、保有目的の妥当性、保有に伴うリターンとリスクの経済合理性等を総合的に検証した上で、毎年定期的に保有の可否を見直し、保有の必要性が低いと判断した株式については縮減を実施しております。」
政策保有株式は非上場45銘柄・上場41銘柄となり、当期に上場13銘柄・26,710百万円を売却した。必要最小限度保有と縮減の運用が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取引関係の維持・強化、業務提携及び資本提携を目的に、必要最小限度の政策保有株式を保有しております。政策保有株式については、保有目的の妥当性、保有に伴うリターンとリスクの経済合理性等を総合的に検証した上で、毎年定期的に保有の可否を見直し、保有の必要性が低いと判断した株式については縮減を実施しております。」
政策保有株式の運用方針を継続し、当年度は非上場51銘柄・上場68銘柄を保有する一方、4銘柄を売却し、売却価額は2,283百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「政策保有株式については、保有目的の妥当性、保有に伴うリターンとリスクの経済合理性等を総合的に検証した上で、毎年定期的に保有の可否を見直し、保有の必要性が低いと判断した株式については縮減を実施しております。」
政策保有株式について、非上場52銘柄・上場72銘柄、計124銘柄を保有し、当期には4銘柄を859百万円で売却して縮減を実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「政策保有株式については、保有目的の妥当性、保有に伴うリターンとリスクの経済合理性等を総合的に検証した上で、毎年定期的に保有の可否を見直し、保有の必要性が低いと判断した株式については縮減を実施しております。」
政策保有株式について、毎年の保有可否見直しと必要性が低い銘柄の縮減という運用方針を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。」
純投資目的以外の投資株式を136銘柄、貸借対照表計上額合計54,087百万円保有し、主に取引関係の構築・維持・強化を保有目的としている。