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大日精化工業(4116)・事実セグメント別の増益・減益が併存直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

国内化学品・化成品セグメントの増収増益

FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY2025-H12017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

大日精化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算説明資料

    「カラー&ファンクショナル プロダクト 13 17 +3 +21.9% ポリマー&コーティング マテリアル 7 8 +1 +19.8% グラフィック&プリンティング マテリアル 3 6 +3 +81.7%」

    3セグメントの第1四半期営業利益がいずれも前年同期比で増加しており、全セグメント増益の実績が示されている。
  2. FY2026セグメント別の増益・減益が併存有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は690億5千万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は41億4千万円(同32.1%増)と増収増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は241億3千2百万円(同4.8%減)、営業利益は25億8千7百万円(同17.7%減)と減収減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は310億6千5百万円(同3.0%減)と減収になりましたが、営業利益は8億5千3百万円(同19.1%増)と増益になりました。」

    カラー&ファンクショナル プロダクトは増収増益、ポリマー&コーティング マテリアルは減収減益、グラフィック&プリンティング マテリアルは減収増益となった。
  3. FY2026-H1セグメント別の増益・減益が併存有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、339億9千9百万円(同1.5%増)、営業利益は、22億9百万円(同47.1%増)と増収増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、121億6千7百万円(同3.2%減)、営業利益は、13億7千2百万円(同18.5%減)と減収減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は155億3千5百万円(同3.1%減)と減収になり、営業利益は、5億8百万円(同74.6%増)と減収増益になりました。」

    カラー&ファンクショナル プロダクトは増収増益、ポリマー&コーティング マテリアルは減収減益、グラフィック&プリンティング マテリアルは減収ながら大幅増益となり、3セグメントの業績差が示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、334億9千8百万円(同3.6%増)と増収になり、営業利益は15億1百万円(同102.3%増)と増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、125億7千4百万円(同5.5%増)と増収になり、営業利益は16億8千4百万円(同26.8%増)と増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は160億2千6百万円(同5.3%増)と増収になり、営業損益は、新工場移転完了による拠点統合効果及び海外子会社における販売価格の改定等により損益改善が進み2億9千1百万円(前年同期は3億4千8百万円の営業損失)と黒字転換しました。」

    3セグメントすべてで増収となり、カラー&ファンクショナル プロダクトは営業利益102.3%増、ポリマー&コーティング マテリアルは26.8%増、グラフィック&プリンティング マテリアルは営業損失から黒字へ転換した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カラー&ファンクショナル プロダクトは、売上高は655億1千7百万円(同2.5%減)と減収になりましたが、営業利益は24億5千3百万円(同22.4%増)と増益になりました。ポリマー&コーティング マテリアルは、売上高239億6百万円(同1.1%増)、営業利益26億5千9百万円(同34.5%増)と増収増益になりました。」

    セグメント別には、カラー&ファンクショナル プロダクトが減収増益、ポリマー&コーティング マテリアルが増収増益となり、グラフィック&プリンティング マテリアルも営業損失が前年の13億62百万円から5億61百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3セグメント別の回復と低調の併存有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、493億2千4百万円(同3.7%減)、営業利益は17億5千6百万円(同15.5%減)と減収減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、183億2千2百万円(同1.9%増)、営業利益は22億8千5百万円(同56.2%増)と増収増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は228億7千7百万円(同2.9%減)と減収になりましたが、前期に一過性の新工場移転費用を計上したこと及び海外子会社において販売価格の改定等により損益改善が進んだ結果、営業損失は4億5千4百万円(前年同期は10億7千4百万円の営業損失)と損失が縮小しました。」

    カラー&ファンクショナル プロダクトは減収減益となった一方、ポリマー&コーティング マテリアルは増収増益、グラフィック&プリンティング マテリアルは減収ながら営業損失が縮小し、セグメント別の業績差が明確になっている。
  7. FY2024-Q2セグメント別の明暗と損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、323億4千4百万円(同6.2%減)と減収になり、営業利益は7億4千2百万円(同49.0%減)と減益になりました。」

    カラー&ファンクショナル プロダクトは減収減益となった一方、ポリマー&コーティング マテリアルは減収ながら営業増益、グラフィック&プリンティング マテリアルは営業損失が縮小しており、セグメント別の業績の明暗が示されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、512億2千8百万円(同2.7%減)と減収になり、営業利益は20億7千8百万円(同48.7%減)と減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、235億4千8百万円(同12.0%増)と増収になりましたが、原材料価格高止まり及び新工場移転費用の計上により、10億7千4百万円の営業損失(前年同期は4億7百万円の営業損失)となりました。」

    新報告セグメントでは、カラー&ファンクショナル プロダクトが減収減益となり、グラフィック&プリンティング マテリアルでは増収にもかかわらず営業損失が前年同期より拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、512億2千8百万円(同2.7%減)と減収になり、営業利益は20億7千8百万円(同48.7%減)と減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、179億7千3百万円(同2.1%増)と増収になりましたが、営業利益は14億6千3百万円(同45.3%減)と減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は235億4千8百万円(同12.0%増)と増収になりましたが、原材料価格高止まり及び新工場移転費用の計上により、10億7千4百万円の営業損失(前年同期は4億7百万円の営業損失)となりました。」

    新報告セグメントでは、増収となった事業でも利益が減少し、グラフィック&プリンティング マテリアルでは営業損失が前年同期の4億7百万円から10億74百万円へ拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、344億9千1百万円(同0.6%減)と減収となり、営業利益は14億5千6百万円(同50.4%減)と減益になりました。」

    カラー&ファンクショナル プロダクトは減収減益となり、ポリマー&コーティング マテリアルも増収減益、グラフィック&プリンティング マテリアルは増収ながら営業損失となった。各セグメントで利益面の悪化が示されている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、177億9千3百万円(同1.5%増)と増収になりましたが、営業利益は8億4千万円(同48.9%減)と減益になりました。」

    報告セグメント再編後のカラー&ファンクショナル プロダクトでは増収となった一方、営業利益は48.9%減となった。ポリマー&コーティング マテリアルも増収減益、グラフィック&プリンティング マテリアルは増収ながら営業損失となっている。
  12. FY2021-Q3減収減益幅の縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は533億4千6百万円(同16.4%減)、営業利益は24億7千2百万円(同25.9%減)となりました。」

    化学品事業は減収減益が続くものの、前年同期比の減収率は前四半期累計の21.8%減から16.4%減へ、営業利益の減益率は54.6%減から25.9%減へ縮小している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は331億7千9百万円(同21.8%減)、営業利益は10億9千7百万円(同54.6%減)となりました。」

    化学品事業は前年同期比で減収率21.8%、営業利益減益率54.6%となり、前四半期の売上高10.2%減、営業利益24.0%減から減収・減益幅が拡大している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は167億1千万円(同21.5%減)、営業利益は5億8千2百万円(同54.7%減)となりました。」

    化学品事業は前期の減収減益基調から、売上高21.5%減、営業利益54.7%減となり、減収・減益が継続している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「化学品事業の売上高は844億6千万円(同10.6%減)、営業利益は39億3千8百万円(同29.1%減)となりました。」

    化学品事業は減収減益となり、従来の増収増益又は増収減益からさらに悪化している。化成品事業も売上高5.6%減、営業利益36.6%減となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は183億8千6百万円(同4.7%減)、営業利益は19億5千6百万円(同27.6%減)となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は637億8千2百万円(同11.4%減)、営業利益は33億3千5百万円(同30.4%減)となりました。」

    化成品事業及び化学品事業はいずれも減収減益となり、従来の増収増益又は増収減益からさらに業績が悪化している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は125億8千9百万円(同3.8%減)、営業利益は15億4千5百万円(同9.2%減)となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は424億4千7百万円(同10.7%減)、営業利益は24億1千5百万円(同27.0%減)となりました。」

    化成品事業及び化学品事業はいずれも減収減益となり、従来の増収増益又は増収減益からさらに業績が悪化している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は212億8千6百万円(同10.2%減)、営業利益は12億8千5百万円(同24.0%減)となりました。」

    化学品事業は売上高、営業利益とも前年同期比で減少した。化成品事業も売上高は微増にとどまり、営業利益は16.9%減となっており、従来の増収増益基調から悪化している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は192億9千2百万円(同0.6%増)となり、営業利益は27億円(同12.3%減)となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は719億8千8百万円(同3.8%増)となり、営業利益は47億8千9百万円(同20.4%減)となりました。」

    化成品事業及び化学品事業はいずれも増収を維持した一方、営業利益は減益となった。前四半期と比べ、化学品事業では売上高の増加率が低下し、営業利益の減益率が拡大している。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は130億8千1百万円(同1.9%増)となり、営業利益は17億3百万円(同16.2%減)となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は475億5千8百万円(同5.4%増)となり、営業利益は33億1千万円(同4.1%減)となりました。」

    化成品事業及び化学品事業はいずれも売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。従来の増収増益から、増収減益の状況へ内容が変化している。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は64億5千6百万円(同1.4%増)となり、営業利益は10億3千4百万円(同6.4%減)となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は237億7百万円(同5.4%増)となり、営業利益は16億9千1百万円(同16.1%減)となりました。」

    化成品事業及び化学品事業はいずれも売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。従来の増収増益から、両セグメントで増収減益の状況へ変化している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は693億7千7百万円(同11.2%増)となり、営業利益は60億1千5百万円(同30.2%増)となりました。」

    化学品事業は第3四半期連結累計期間で売上高が前年同期比11.2%増、営業利益が30.2%増となり、増収増益が継続している。
  23. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「主に国内における化学品及び化成品セグメントの売上が好調であったことから824億2千6百万円(前年同期比6.1%増)」

    第2四半期連結累計期間の全社増収の主因として、国内の化学品及び化成品セグメントの売上好調を挙げている。両セグメントは営業利益も前年同期比でそれぞれ32.5%増、32.0%増となっている。
一緒に動いた変遷

「売上高減少下での営業利益・親会社株主帰属四半期純利益の増加」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高減少下での営業利益・親会社株主帰属四半期純利益の増加14回
  3. 2円高進行と世界経済下振れによる事業環境の不透明化9回
  4. 3原材料価格上昇による利益減少7回
  5. 4情報記録関連製品・機能性材料の伸長5回
  6. 5パッケージ向けグラビアインキの堅調と情報電子関連分野の低迷5回
  7. 6茨城県坂東市の新工場建設5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日精化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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