大日精化工業(4116)・方針前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
中期経営計画期間中の総還元性向40~50%相当方針
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「中期経営計画3か年平均の総還元性向50%以上を目指す」
中期経営計画3か年平均の総還元性向50%以上という株主還元方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の1株当たり年間配当金は、2025年3月期比64円増配の220円となり、配当性向は46.5%、総還元性向は60.1%となりました。この結果、当中期経営計画期間の2年間累計の総還元性向は41.0%となりました。」
総還元性向50%以上方針に対し、当年度は60.1%、中期経営計画2年間累計では41.0%となった進捗を開示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画期間中(3か年)平均の総還元性向50%以上、ただし1株当たり年間配当金の下限を25円とする普通配当」
株式分割後の調整を含む株主還元方針について、従来の総還元性向40~50%相当から、3年間平均の総還元性向50%以上へ引き上げた。一方、普通配当の1株当たり年間下限は株式分割に合わせて100円から25円へ調整している。 - FY2025初出有価証券報告書
「株主還元は、3か年中期経営計画期間中は、総還元性向40~50%相当とする方針であります。」
中期経営計画期間中の株主還元について、総還元性向40~50%相当とする方針を明示している。