大日精化工業(4116)・施策前進
保有投資有価証券の売却による資産効率化・財務体質強化
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
11記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「政策保有株式の売却を計画的に進め、投資有価証券売却益28億1千2百万円を特別利益に計上した」
政策保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益28億12百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特別利益に政策保有株式の売却による投資有価証券売却益6億3千5百万円を計上した」
政策保有株式の売却により投資有価証券売却益6億35百万円を計上し、保有投資有価証券の売却による資産効率化を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 68」
当中間連結会計期間にも投資有価証券売却益68百万円を計上し、保有投資有価証券の売却による資産効率化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入などが33億3千6百万円あった」
政策保有株式の縮減を進め、当年度に投資有価証券3,326百万円を売却し、売却益2,336百万円を計上した。保有資産の効率化・財務体質強化の実行が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 1,633」
投資有価証券売却益は第2四半期連結累計期間の1,559百万円から第3四半期連結累計期間には1,633百万円となり、保有投資有価証券の売却による特別利益計上が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益1,559百万円」
投資有価証券の売却について、当第2四半期連結累計期間に売却益1,559百万円を特別利益として計上したことを開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益1,038百万円」
前事業年度に売却した投資有価証券について、当第1四半期に売却益1,038百万円を特別利益として計上した。さらに、連結子会社が保有する上場株式1銘柄を2023年7月に売却し、2024年3月期第2四半期に273百万円の売却益を計上する予定としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、保有する投資有価証券の一部(上場株式2銘柄)を2023年5月に売却いたしました。これに伴い、翌連結会計年度において投資有価証券売却益1,035百万円を特別利益として計上いたします。」
投資有価証券売却について、前回開示の売却予定から進み、2023年5月に上場株式2銘柄を売却したことと、売却益1,035百万円の計上予定を開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社及び当社連結子会社は、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、保有する投資有価証券の一部(上場株式2銘柄)を2023年1月23日から25日にかけて売却いたしました。これに伴い、2023年3月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益911百万円を特別利益として計上いたします。」
保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的に、上場株式2銘柄を売却し、2023年3月期第4四半期に投資有価証券売却益911百万円を計上する予定としている。