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田岡化学工業(4113)・事実可塑剤販売の増加による増収直近の決算(2026-10-29)では「前進」

ワニスの出荷増による機能樹脂部門の増収

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY20262017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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機能性樹脂セグメントの業績変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026可塑剤販売の増加による増収有価証券報告書

    「可塑剤の販売が増加したため、売上高は126億76百万円となり、前連結会計年度と比べて72百万円の増収となりました。」

    樹脂添加剤事業は、可塑剤の販売増加により前年同期比0.6%の増収となった。
  2. FY2026-H1可塑剤販売の増加による増収有価証券報告書

    「可塑剤の販売が増加したため、売上高は62億2百万円となり、前中間連結会計期間と比べて1億18百万円の増収となりました。」

    樹脂添加剤事業は、可塑剤の販売増加により前年中間期比1億18百万円の増収となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「ワニスの出荷数量の増加により、売上高は126億3百万円となり、前連結会計年度と比べて7億37百万円の増収となりました。」

    中国での製造本格化を含むワニスの出荷増加により、樹脂添加剤事業は通期で増収となった。
  4. FY2025-H1樹脂添加剤事業部の増収へ転換有価証券報告書

    「ワニスの出荷数量や可塑剤の販売が増加したため、売上高は60億84百万円となり、前中間連結会計期間と比べて4億99百万円の増収となりました。」

    前年度通期までの主要製品の数量減少・価格低下による減収から変化し、ワニスの出荷数量および可塑剤の販売増加により増収となった。
  5. FY2024主要製品の数量減少と価格低下による通期減収有価証券報告書

    「加工樹脂の出荷数量の減少およびワニスの原料価格の低下に伴う販売価格の低下により、売上高は118億65百万円となり、前連結会計年度と比べて5億37百万円の減収となりました。」

    前年度の中国販売や販売価格上昇による増収から変化し、加工樹脂の数量減少とワニスの価格低下により通期減収となった。
  6. FY2024-Q3ワニス出荷数量減少も加わり減収有価証券報告書

    「可塑剤の出荷数量の減少や、ワニスの原料価格の低下に伴う販売価格の低下や出荷数量の減少により、売上高は87億29百万円となり、前年同四半期と比べて7億26百万円の減収となりました。」

    前四半期まで確認されていた可塑剤の出荷数量減少とワニスの販売価格低下に加え、ワニスの出荷数量減少も記載され、樹脂添加剤事業部は減収となった。
  7. FY2024-Q2出荷数量減少と販売価格低下による減収有価証券報告書

    「可塑剤の出荷数量の減少及びワニスの原料価格の低下に伴う販売価格の低下により、売上高は55億85百万円となり、前年同四半期と比べて3億96百万円の減収となりました。」

    前年度通期の中国でのワニス販売や販売価格上昇による増収から変化し、当第2四半期は可塑剤の出荷数量減少とワニスの販売価格低下により樹脂添加剤事業部が減収となった。
  8. FY2024-Q1可塑剤・紙用加工樹脂・ワニスの出荷数量減少による減収へ転換有価証券報告書

    「可塑剤や紙用加工樹脂およびワニスの出荷数量が減少したため、売上高は28億14百万円となり、前年同四半期と比べて1億56百万円の減収となりました。」

    前年度通期および前四半期までの中国販売開始・価格上昇等による増収から変化し、主要製品の出荷数量減少により樹脂添加剤事業部は前年同期比5.3%減収となった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「中国でのワニス販売が通期で寄与したことや原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇により、売上高は124億3百万円となり、前連結会計年度と比べて15億90百万円の増収となりました。」

    中国でのワニス販売の通期寄与と価格上昇により、樹脂添加剤事業部は14.7%増収となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「可塑剤の出荷数量は減少したものの、ワニスの中国での販売開始や、原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇の結果、売上高は94億56百万円となり、前年同四半期と比べて21億1百万円の増収となりました。」

    可塑剤の出荷数量減少を、ワニスの中国販売開始と原料価格高騰に伴う販売価格上昇が補い、樹脂添加剤事業部の増収が続いている。
  11. FY2023-Q2出荷数量減少を販売価格上昇が補い増収有価証券報告書

    「可塑剤やワニスの出荷数量は減少したものの、原料価格の高騰に伴い販売価格が上昇したため、売上高は59億81百万円となり、前年同四半期と比べて13億76百万円の増収となりました。」

    前第1四半期に記載された中国での販売開始等によるワニス出荷増から変化し、当第2四半期累計では可塑剤・ワニスの出荷数量は減少した。一方、原料価格高騰に伴う販売価格上昇により、樹脂添加剤事業部は前年同期比29.9%増収となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ワニスの出荷数量が中国での販売開始もあり増加したこと、可塑剤やワニスの原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇の結果、売上高は29億71百万円となり、前年同四半期と比べて6億84百万円の増収となりました。」

    ワニスについて中国での販売開始という具体的な展開が示され、出荷数量の増加と樹脂添加剤事業部の増収に寄与した。
  13. FY2022ワニス需要拡大等による大幅増収有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の需要回復およびワニスの需要拡大により、売上高は58億81百万円となり、前連結会計年度と比べて20億72百万円の増収となりました。」

    ワニスの需要拡大に加えて紙用加工樹脂の需要も回復し、機能樹脂部門は通期で54.4%増収となった。
  14. FY2022-Q3原料高騰への販売価格調整を含む増収有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の需要回復およびワニスの順調な需要拡大や原料価格の上昇に対応した販売価格の調整により、売上高は37億91百万円となり、前年同四半期と比べて9億18百万円の増収となりました。」

    紙用加工樹脂の需要回復とワニス需要拡大に加え、原料価格上昇に対応した販売価格調整が増収要因として示された。
  15. FY2022-Q2紙用加工樹脂の需要回復とワニス需要拡大による増収有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の需要回復およびワニスの順調な需要拡大により、売上高は23億12百万円となり、前年同四半期と比べて5億5百万円の増収となりました。」

    ワニスの需要拡大に加え、紙用加工樹脂も需要回復に転じ、機能樹脂部門の増収が継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の需要業界の稼働回復およびワニスの順調な需要拡大により、売上高は11億70百万円となり、前年同四半期と比べて2億68百万円の増収となりました。」

    紙用加工樹脂の需要業界の稼働回復とワニスの需要拡大により、機能樹脂部門の増収が継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の販売は減少いたしましたが、ワニスの出荷数量が増加したことにより、売上高は38億8百万円となり、前連結会計年度と比べて6億84百万円の増収となりました。」

    紙用加工樹脂の減少をワニスの出荷増加が補い、機能樹脂部門の増収が通期でも継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の販売は減少いたしましたが、ワニスは引き続き堅調に推移しており、売上高は28億73百万円となり、前年同四半期と比べて5億65百万円の増収となりました。」

    紙用加工樹脂の販売減少がある一方、ワニスの堅調な推移による機能樹脂部門の増収が継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「紙用加工樹脂の出荷数量は減少いたしましたが、ワニスは引き続き堅調に推移しており、売上高は18億7百万円となり、前年同四半期と比べて3億6百万円の増収となりました。」

    紙用加工樹脂の出荷減少がある一方、ワニスの堅調な推移により機能樹脂部門の増収が継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「前年第2四半期会計期間に完成した機能樹脂生産設備の寄与によりワニスの出荷数量が増加したため、売上高は31億24百万円となり、前連結会計年度に比べ6億21百万円の増収(同24.8%増)となりました。」

    完成済みの機能樹脂生産設備が通期で寄与し、ワニス出荷増による部門売上高24.8%増が通期実績として確認された。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年第2四半期会計期間に完成した機能樹脂生産設備の円滑な稼働によりワニスの出荷数量が増加したため、売上高は23億7百万円となり、前年同四半期と比べて4億56百万円の増収となりました。」

    完成済みの機能樹脂生産設備の円滑な稼働とワニス出荷増による機能樹脂部門の増収が継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前年第2四半期会計期間に完成した機能樹脂生産設備の円滑な稼働によりワニスの出荷数量が増加したため、売上高は15億円となり、前年同四半期と比べて3億5百万円の増収となりました。」

    完成済みの機能樹脂生産設備の円滑な稼働とワニス出荷増による増収が継続している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「紙用加工樹脂はほぼ前年並みとなりましたが、前年第2四半期会計期間に完成いたしました機能樹脂製造設備の高稼働に伴いワニスの出荷数量が増加したため、売上高は7億15百万円となり、前年同四半期と比べて1億49百万円の増収となりました。」

    完成済みの機能樹脂製造設備が高稼働となり、ワニスの出荷数量増加を通じて機能樹脂部門の売上高が前年同期比26.5%増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期に機能樹脂生産設備が完成したことによりワニスの出荷数量が増加したため、売上高は18億51百万円となり、前年同四半期と比べて1億68百万円の増収となりました。」

    機能樹脂生産設備の完成という具体的な到達点が示され、ワニスの出荷数量増加と増収に結び付いている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「加工樹脂の出荷数量は減少しましたが、ワニスの出荷数量が増加したため、売上高は11億94百万円となり、前年同四半期と比べて95百万円の増収となりました。」

    加工樹脂の減少をワニスの増加が補う構図が継続し、機能樹脂部門は増収となった。
  26. FY2019-Q1加工樹脂減少をワニス増加が補い増収有価証券報告書

    「加工樹脂の出荷数量は減少したものの、ワニスの出荷数量が増加したため、売上高は5億65百万円となり、前年同四半期と比べて45百万円の増収となりました。」

    従来は加工樹脂・ワニスともに出荷増だったが、当第1四半期は加工樹脂が減少し、ワニスの増加がこれを補って増収となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「加工樹脂・ワニスともに出荷数量が増加したため、売上高は22億51百万円となり、前連結会計年度に比べ2億72百万円の増収(同13.7%増)となりました。」

    加工樹脂・ワニスの出荷数量増加による機能樹脂部門の増収が通期でも継続した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加工樹脂・ワニスともに出荷数量が増加したため、売上高は16億83百万円となり、前年同四半期と比べて2億13百万円の増収となりました。」

    加工樹脂・ワニスの出荷数量増加による機能樹脂部門の増収が継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加工樹脂・ワニスともに出荷数量が増加したため、売上高は10億99百万円となり、前年同四半期と比べて1億35百万円の増収となりました。」

    加工樹脂・ワニスの出荷数量増加による機能樹脂部門の増収が継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加工樹脂・ワニスともに出荷数量が増加したため、売上高は5億19百万円となり、前年同四半期と比べて60百万円の増収となりました。」

    加工樹脂・ワニスの出荷数量増加により、機能樹脂部門は増収となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「ワニスの出荷数量が増加したため、売上高は19億79百万円となり、前連結会計年度に比べ64百万円の増収(同3.3%増)となりました。」

    ワニスの出荷増による機能樹脂部門の増収が通期でも確認されている。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「加工樹脂の出荷数量は減少したものの、ワニスの出荷数量が増加したため、売上高は14億69百万円となり、前年同四半期と比べて29百万円の増収となりました。」

    加工樹脂の出荷数量減少をワニスの出荷数量増加が上回り、機能樹脂部門は増収となった。
一緒に動いた変遷

「樹脂原料・電子材料の出荷数量減少」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂原料・電子材料の出荷数量減少3回
  3. 2株主への配当実施2回
  4. 3ゴム薬品・接着剤の出荷増による機能材部門の増収2回
  5. 4関係会社への資金預託の開始と短期運用2回
  6. 5主力製品の生産能力増強・供給体制構築と新規受託品目の獲得2回
  7. 6グローバル経営・連結経営の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田岡化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ワニスの出荷増による機能樹脂部門の増収|田岡化学工業(4113)の変遷 | Komori