Komori
保土谷化学工業(4112)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

過炭酸ソーダの需要増加

FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。

8記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2025-H12019: 12020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
工業用ガスの需要拡大による基幹化学品事業の増収4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

保土谷化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「過炭酸ナトリウムは、漂白剤向けの需要が増加し、増収となりました。」

    前中間期に主要顧客の生産調整による大幅減収が示されていた過炭酸ナトリウムで、漂白剤向け需要の増加と増収が示された。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方、過炭酸ナトリウムにおいては、漂白剤向けで主要顧客での生産調整の影響等により、大幅な減収となりました。」

    過炭酸ナトリウムは、需要回復や新規顧客取り込みによる増収から、主要顧客の生産調整による大幅減収へ悪化した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「過炭酸ナトリウムも価格転嫁に加え、需要の回復並びに新規顧客の取り込みにより、大幅な増収となりました。」

    過炭酸ナトリウムについて、価格転嫁、需要回復、新規顧客の取り込みによる大幅増収が続いている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「過酸化水素は数量減に対し価格転嫁を進めたことで前年同期並みに推移し、過炭酸ナトリウムの需要取り込みにより、増収となりました。」

    過炭酸ソーダの需要増加・増収という過去の動向が、今回も需要取り込みによる基礎化学品セグメントの増収要因として示された。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、過炭酸ソーダは需要が増加し、増収となりました。」

    過炭酸ソーダの需要増加と増収が継続している。
  6. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「過炭酸ソーダの需要が増加し、増収となりました。」

    基礎化学品セグメントの増収要因として、過炭酸ソーダの需要増加が初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「現金及び現金同等物の増加」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び現金同等物の増加3回
  3. 2国内外のウレタン原料需要の堅調さ3回
  4. 3家庭園芸・鉄道・農耕地向け除草剤の需要増加3回
  5. 4基礎化学品セグメントの増収3回
  6. 5デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調2回
  7. 6アグロサイエンスセグメントの増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過炭酸ソーダの需要増加|保土谷化学工業(4112)の変遷 | Komori