繊維向け染料の需要増加
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「色素材料事業は、繊維向け染料の海外での需要が堅調に推移し、アルミ着色用染料もスマートフォン向けを中心に引き続き販売が増加したこと等から、大幅な増収となりました。」
繊維向け染料の海外需要が堅調に推移し、前四半期に示された需要回復の流れが続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「色素材料事業は、繊維向け染料の海外での需要が回復し、アルミ着色用染料もスマートフォン向けを中心に販売が増加したこと等から、大幅な増収となりました。」
前四半期に繊維向け染料の需要減少が示されていたが、今回は海外需要の回復が大幅増収に寄与した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「色素材料事業は、アルミ着色用染料のスマートフォン向けを中心に販売が減少しましたが、繊維向け染料の海外での需要が回復し、また、天然色素において食品向けに加え、工業製品での採用等により増加し、前年同期並みとなりました。」
前年度に繊維向け染料の需要減少が示されていたが、海外需要が回復し、天然色素の採用拡大も加わった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「色素材料事業は、繊維向け染料の需要が減少しましたが」
繊維向け染料は、前年度に需要回復・増加が示されていた状態から、需要減少へ変化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「色素材料事業は、繊維向け染料の需要が減少しましたが、文具染料でのコロナ禍からの需要回復や、アルミ着色用染料のスマートフォン向け販売が引き続き好調に推移したことにより増加し、前年同期並みとなりました。」
繊維向け染料は、前年度に需要回復・増加が示されていた状態から、需要減少へ変化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が増加したことに加え、繊維向け染料の需要が回復したことにより、大幅な増収となりました。」
繊維向け染料は、従来の需要増加からさらに「需要が回復」と表現され、大幅増収に寄与している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料で需要の減少等がありましたが、繊維向け染料の需要が増加し、前年同期並みとなりました。」
繊維向け染料の需要増加が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が、前半は需要に対し生産が追い付かず、後半になると需要そのものの減少により、減収となりましたが、繊維向け染料の需要が増加し、前年同期並みとなりました。」
繊維向け染料の需要増加が継続していることが、色素材料事業の業績を前年同期並みにとどめる要因の一つとして記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「色素材料事業は、繊維向け染料の需要が増加しましたが、デジタル家電向けアルミ着色用染料が、需要に対し生産が追い付かず、前年同期並みとなりました。」
繊維向け染料の需要増加が、色素材料事業の新たな需要動向として初めて記載されている。