保土谷化学工業(4112)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動シナリオ分析
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-12。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-12前進ガバナンス
「2013年度比38%削減」
TCFDに基づく気候変動対応について、2030年度を見据えた温室効果ガス削減ロードマップと実績推移が整理された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2024年度のGHG排出量は、約3.17万t-CO2です。今後、生産量増加が見込まれる中、2030年度を見据えた長期的視点で緩和と適応の両面から気候変動対応に取り組みます。」
GHG排出量の2024年度実績約3.17万t-CO2が開示され、2030年度を見据えた緩和・適応の対応が継続している。 - 2026-05-21実績引用株主総会
「2024年度のGHG排出量は、3.17万t-CO2です(SCOPE1※1+SCOPE2※2)。」
TCFDに基づく気候変動対応について、2024年度のGHG排出量実績が引用された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年度のGHG排出量は、約3.69万t-CO2です(SCOPE1+SCOPE2)。今後、生産量増加が見込まれる中、2030年度を見据えた長期的視点で緩和と適応の両面から気候変動対応に取り組みます。」
TCFDシナリオ分析の継続に加え、GHG排出量約3.69万t-CO2が開示され、2030年度を見据えた緩和・適応の取り組みが具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年を見据えた長期的な視点で予測されるリスクをTCFDのリスクカテゴリーに分類し、気候シナリオ分析を進めております。シナリオ分析の解析結果から、移行リスクと物理的リスクへの対応と機会について、新たな取組みを含め、推進して参ります。」
1.5℃シナリオを脱炭素社会への移行リスク、4.0℃シナリオを気候変動の激甚化に伴う物理的リスクとして分析する取組みが初めて独立したテーマとして示された。