保土谷化学工業(4112)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」
評価差額金・為替換算調整による四半期包括利益の赤字
FY2020-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。
18記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四半期包括利益の増減23社が書いているテーマ・逆風40社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「2027年3月期第1四半期 2,746百万円(23.9%)」
四半期包括利益は前年同期の2,217百万円から2,746百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「中間包括利益 3,707 2,948」
中間包括利益は前年同期の3,707百万円から2,948百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定がマイナスとなっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「四半期包括利益 3,136 4,773」
四半期包括利益は前年同期の3,136百万円から4,773百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の増加も寄与している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「四半期包括利益 1,921 3,707」
四半期包括利益は前年同期の1,921百万円から3,707百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の増加も寄与している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「四半期包括利益は1,460百万円から2,027百万円となりました。」
四半期包括利益は前年同期の1,460百万円から2,027百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定も増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「四半期包括利益は3,476百万円から3,136百万円となりました。」
四半期包括利益は前年同期の3,476百万円から3,136百万円へ減少したが、黒字は維持している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「四半期包括利益は3,120百万円から1,921百万円となりました。」
四半期包括利益は黒字を維持したものの、前年同期の2,270百万円から1,921百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金等もマイナスとなっている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「四半期包括利益は、842百万円から1,460百万円となりました。」
四半期包括利益は前年同期の842百万円から1,460百万円へ増加し、前年度通期までの減少傾向から改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「包括利益は、前期の7,061百万円から4,964百万円となりました。その他有価証券評価差額金は△353百万円となりました。」
包括利益は黒字を維持したものの、前期の7,061百万円から4,964百万円へ減少し、その他有価証券評価差額金も減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「四半期包括利益は4,789百万円から3,476百万円となりました。」
四半期包括利益は黒字を維持したものの、前年同期の4,789百万円から3,476百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金等はマイナスとなっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「四半期包括利益は3,120百万円から2,270百万円となりました。」
四半期包括利益は黒字を維持したものの、前年同期の3,120百万円から2,270百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定はマイナスとなっている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「四半期包括利益は、2,413百万円から842百万円となりました。」
四半期包括利益は黒字を維持したものの、前年同期の2,413百万円から842百万円へ減少し、その他有価証券評価差額金が392百万円減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「四半期包括利益 913 4,789」
四半期包括利益は前年同期の913百万円から4,789百万円へ増加し、第2四半期累計の3,120百万円も上回った。 - FY2021-Q2包括利益の赤字から黒字へ反転有価証券報告書
「四半期包括利益 △ 377 3,120」
四半期包括利益は前年同期の△377百万円から3,120百万円の黒字となり、その他有価証券評価差額金等もプラスに転じた。 - FY2021-Q1包括利益の黒字幅拡大有価証券報告書
「四半期包括利益は△219百万円から2,413百万円となりました。」
前年同期の四半期包括利益の赤字から、当四半期は2,413百万円の黒字へ転じている。 - FY2020包括利益の黒字幅縮小有価証券報告書
「包括利益は684百万円となりました。」
包括利益は黒字を維持したものの、前期の1,462百万円から684百万円へ縮小し、その他有価証券評価差額金・為替換算調整勘定等の減少が示されている。 - FY2020-Q3四半期包括利益は黒字を維持有価証券報告書
「その他の包括利益合計は△466百万円となりましたが、四半期包括利益は913百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定、退職給付に係る調整額などのその他の包括利益はマイナスとなった一方、四半期包括利益全体は913百万円の黒字を維持している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「その他の包括利益合計 154 △ 1,005 四半期包括利益 1,331 △ 377」
その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少などにより、四半期包括利益が前年同期の1,331百万円から△377百万円となっている。