電池部門の販売拡大と市況回復
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-05-14。
ステラ ケミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-14悪化決算説明資料
「エネルギー部門は売上高減少も、半導体部門や電子材料部門の出荷量増加が増益に寄与」
エネルギー部門の売上高減少が、半導体・電子材料部門の増加と併存する状況として示されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「半導体部門について、半導体市況悪化に伴い出荷量が減少したことに加え、エネルギー部門や工業用フッ酸部門等の出荷量が減少した結果、売上高は144億97百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」
エネルギー部門を含む製品群の出荷量減少が続き、連結売上高は前年同期比26.1%減となっている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主に半導体部門において、半導体市況悪化に伴い出荷量が減少したことに加え、エネルギー部門や工業用フッ酸部門等の出荷量が減少した結果、売上高は72億98百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」
エネルギー部門を含む製品群で出荷量が減少し、全社売上高も前年同期比25.3%減となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方で、エネルギー部門および工業用フッ酸部門の出荷量が減少した結果、売上高は353億82百万円(前期比5.1%減)となりました。」
電池材料を含むエネルギー部門について、前期までの販売拡大・需要増加の説明から、出荷量減少が全社売上高の減少要因となったとの説明へ変化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「電池材料市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響により需要が一時停滞する結果となりました。」
従来の電池部門の販売増加・市況回復から、新型コロナウイルス感染症による電池材料需要の一時停滞へ変化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「電池部門では、リチウムイオン二次電池用電解質の出荷量減少に加え、リチウムイオン二次電池用添加剤の販売価格が低下したことにより売上高が減少しました。」
従来の市況回復・販売増加から、電解質の出荷量減少と添加剤の販売単価低下による売上高減少へ変化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は167億20百万円(前年同期比19.9%増)となり、半導体液晶部門および電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。」
電池部門の販売増加が売上高増加の要因であるとの説明を継続しており、当四半期は半導体液晶部門の販売増加も併記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、81億59百万円(前年同期比13.5%増)となり、半導体液晶部門および電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。」
電池部門の販売増加に加え、半導体液晶部門の販売も増加し、売上高増加の要因となったとの説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は218億87百万円(前年同期比6.3%増)となり、電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。」
電池部門の販売増加が売上高増加の要因であるとの説明を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。」
電池部門について、市況回復に伴う販売増加が売上高増加の要因であるとの説明を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。」
高純度薬品事業では、電池部門について市況の回復に伴う販売増加を業績増加の要因として記載している。