ステラ ケミファ(4109)・施策前進
ステラファーマの新規上場による資本調達と持分希薄化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第2回目までの株式発行が行われた場合、当社のステラファーマ株式会社に対する持分比率は31.78%(当連結会計年度末時点は33.65%)となり、当社の連結損益計算書上約2.7億円の持分変動利益が計上される見込みです。」
ステラファーマについて、株式・新株予約権発行プログラムの第1回発行が実施され、第2回まで実施された場合の持分比率低下と持分変動利益見込みを開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるステラファーマ株式会社は、2021年4月22日に、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場いたしました。これに伴い同社にて公募増資等を行ったことから、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が16億円増加しています。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が89億12百万円となっています。」
ステラファーマの新規上場と公募増資等に伴う当社の資本剰余金16億円増加を、当第3四半期でも確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるステラファーマ株式会社は、2021年4月22日に、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場いたしました。これに伴い同社にて公募増資等を行ったことから、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が16億円増加しています。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が89億12百万円となっています。」
ステラファーマの新規上場と公募増資等に伴う当社の資本剰余金16億円増加を、当第2四半期でも確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるステラファーマ株式会社は、2021年4月22日に、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場いたしました。これに伴い同社にて公募増資等を行ったことから、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金が16億円増加しています。」
ステラファーマの新規上場に伴う公募増資および第三者割当増資が完了し、当社連結上の資本剰余金が16億円増加したことを開示している。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年4月22日に、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。なお、株式上場に際し、同社は、新株式発行により資金調達をいたしました。これにより、当社の議決権所有割合は46%となりました。」
ステラファーマが2021年4月に新規上場し、公募増資で資金調達した。さらに2021年5月の第三者割当増資後、当社の議決権所有割合は44%となった。