伊勢化学工業(4107)・リスク顕在化
特定用途・顧客需要の大幅変動リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
伊勢化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一部のお客様向けのヨウ素製品の販売数量減少、人件費や積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加、原燃材料価格の上昇等により、売上高、利益共に、前年同期を下回りました。」
一部顧客向けヨウ素製品の販売数量減少が実際に発生し、全社の減収減益要因となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「いずれの事業においても当社の販売は特定用途の需要に依存するところが大きく、大幅な技術革新により需要が大きく変化することも考えられます。」
特定用途・顧客需要の変動リスクと、新用途・新商品開発及び新規事業創出による対応を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りましたが」
販売先の製品在庫調整等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「ヨウ素及び天然ガス事業では、販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前期を下回りましたが、ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が円安になったことにより、売上高は前期を上回りました。」
販売先の製品在庫調整等によりヨウ素製品の販売数量が通期で前期を下回り、顧客需要・在庫変動リスクが実績に継続して現れた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」
販売先の製品在庫調整等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」
販売先の製品在庫調整等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りました」
顧客側の製品在庫調整により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回る事象が実際に発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「顧客における需要動向 ・需要の大幅な変動 ・新商品の開発 ・新事業の創出 大 中」
顧客需要の大幅な変動を主要リスクとして整理し、新商品開発及び新事業創出を対応策として、影響度大・蓋然性中と明示している。